被災地支援の前線に立って(特集「あの日がターニングポイント」)

被災地支援の前線に立って
辛嶋友香里さん/ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
髪を後ろに結んだ若い女性。
世界一周の船旅で知られる「ピースボート」が設立した
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)」は、
東日本大震災を機に立ち上がった災害支援団体です。
はじめはボランティアとして被災地支援に携わった辛嶋さんは、
活動をきっかけに職員となり、
現在も国内外の緊急支援のほか、
防災・減災への取り組みに力を入れた活動を行っています。


陸に乗り上げた船。周りでは電柱や建物が倒れている。
東日本大震災から1週間。
宮城県石巻市に入ったPBV先遣隊が目にしたのは、
津波にのみこまれた街の姿でした。

夕暮れの中に無数のテントのシルエット。明かりのまわりには人が。
全国から集まる災害ボランティアのテントサイトとなった
石巻専修大学(宮城県)

掲示をみながら話し合う2人。
2016年4月、辛嶋さん(写真左)らPBVのスタッフは、
熊本地震の発生翌日に現地入り。
熊本県益城町の災害対策本部で、行政とも連携しながら
被害の確認とニーズ調査を開始しました。

写真提供/ピースボート災害ボランティアセンター

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緊急支援体制の構築や、災害ボランティアの人材育成プログラムを実施しています。
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