【発売中】どうする?親の家『のんびる』2018年4月号

『のんびる』2018年4月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

 『のんびる』2018年4月号表紙
自分や家族の家であり、財産であり、
深刻な地域課題でもあり空き家問題。
売って!壊して!きれいさっぱり!とはいかないのが情というものです。
「法人化して地域に開放する」
「両親が遺した空き店舗をコミュニティスペースにする」
「自治体に土地を寄付して、活用してもらう」
「実家をもうひとつの自分の居場所にする」
「解体した家の古材を次の世代へ託す」etc
いろいろな家の残し方、生かし方もあるんです。

【特集】どうする?親の家

◆エッセイ「父からの“大事な話”」
◆思い出が息づく実家を「みんなの家」に/笑恵館(東京都世田谷区)
◆わたしの居場所をわたしの町におすそわけ♪
 コミュニティーカフェ studio Re・BORN(東京都足立区)
◆エッセイ「両親が遺してくれた空き店舗に描く夢」
◆家主・まち、福祉三位一体で。ふらっと立ち寄れる憩いのスペースに
 テンミリオンハウス「ふらっときたまち」(東京都武蔵野市)
◆他人ごとではない「空き家」の問題。専門家のアドバイスは?
 NPO法人「空家・空地管理センター」上田真一さんに聞きました
◆気になる空き家のコトQ&A
 「親が認知症になって実家が荒れ放題・・・」
 「放置してある空き家。自治体の行政代執行もあるとききましたが・・・」etc
◆オススメ本!「空き家問題」が気になったら読んでみませんか?
◆「おつかれさま」の気持ちで思い出もいっしょに
 株式会社ReBuilding Center JAPAN(長野県諏訪市)

解体した家屋から運びだした古いガラス扉をトトラックに乗せている

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「空家」と「フードロス」は同根の社会問題である

【はじめる!情報】

買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/認定NPO法人「文化学習協同ネットワーク」
・「その後」のわたしたち/合同会社ポットラックフィールド里美
・岩手県軽米町で、種まきや収穫にも参加できます!エゴマ畑のオーナー募集
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・一人ひとりが「のんびる流」の生活をはじめたら・・・(小島農園
・みんなちがって、みんないい♪All For One2018開催します

ほか
 
セカンドリーグ神奈川通信】
「かながわ子どものみらい応援団」誕生!

セカンドリーグ埼玉通信】
さくらを愛でる、さくらを守る!~桜の工房 アトリエさくら~
ビンにはいった桜色の美しいジャム。スプーンですくっているところ

色平哲郎医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第69)
長寿と幸せのギャップを埋めるもの

内山節 里山から考える】
「戦争責任」について改めて考える
(いまの政治について思うこと 17)

 特別企画 】

一人ひとりが理解して買うことで、社会は変わると信じます。
パルシステムの考える「エシカル」
子ども3人。男の子がバナナを抱えている

【好評連載エッセイ 縁側だより 「菜花を食べる」】
新聞紙の上におかれた菜花の束
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】

くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「アシタバ」とそのレシピ。おかずにも♪おつまみにも♪
水色の小鉢にはいったあしたばみそ
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「サクラ」 作:赤木主税(NPO法人自然生クラブ所属作家)
3号に引き続きNPO法人自然生クラブ(茨城県つくば市)所属の作家さんの作品をご紹介。自然生クラブは、名峰筑波山の南麓で、知的ハンディがある人たちと有機農業や表現活動に取り組んでいます。「主税(ちから)さんは、見たものや経験したものを独自の感性でデフォルメして表現します。この作品も満開のサクラではなくて、古木の太い幹に魅かれたようです」(施設長・柳瀬敬さん)

撮影/堂本ひまり


 

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