【最新号発売中】百まで生きる?80歳でも起業、恋愛、学び『のんびる』2018年5月号

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 『のんびる』2018年5月号表紙

【特集】百まで生きる?80歳でも起業、恋愛、学び

◆読者の投稿ラップ「やけの戯れ歌」/古賀俊江さん
◆99歳までは歌っていたいね/坂上弘さん(歌手)
◆ぬくとくて人と人をつなぐ日々/「山梨むかしがたりの会」藤巻愛子さん
◆「深谷とうふ工房」から広がった、地域の仲間と働く場所づくり
◆撮れなくなる、その日まで/宮崎信恵さん(映画監督)
◆65歳を超えたあと、自分らしく暮らすために/株式会社R65不動産
◆シニアの独自のアイデアが花開く場所/BABA labぎふいけだ工房
◆じじといっしょに/布ぞうり『narahato』を編む「わらじ組」
畳の上に並んだ色鮮やかな布ぞうり
「百歳のおばあさん」ではなく「百年を生きたおばあさん」に!
 加藤登紀子さんと考える、
 母親と運命の歌たちが教えてくれた「人生百年」へのヒント

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
椿説新作落語/めでたさも中ぐらいなり!?「人生百歳」

【取材、その後・・・】
親から子へ、平和のバトン。神田時枝さんと宮崎信恵さん

【はじめる!情報】

買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/NPO法人ユースコミュニティー
・近況報告/NPO法人「チームまつば」
 「ご縁カフェまつばR」開設から5年。地域の人が集うクラブ活動も人気です。
・親子で遊びにきてね♪「ぎんが邑コミュニティカフェ+」
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・家族やたくさんの方々の激励で、夢の東京マラソンを完走!
・なにを想い、眺めるのか。精神病棟のうしろ姿。
 大西暢夫さんの作品展「ひとりひとりの人 精神科病棟取材十七年の記録」から。
ほか
 
セカンドリーグ神奈川通信】
子どもと母親への温かいまなざし、子育てサポーターの活動

色平哲郎
医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第70)
エビデンスの乏しい癌治療法

内山節 里山から考える】
「リベラル派」への反感が広がる
(いまの政治について思うこと 18)


【好評連載エッセイ 縁側だより 「紐を結ぶ」】
縦ながの2つの箱にきっちりはいった着物の紐
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】

くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「ノゲシ」とそのレシピ。春らしい一皿をご紹介します。
グレーな皿の盛られた彩の良いサラダ
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
今回は、一緒にアトリエに参加している兄弟の作品です。

今月号の表紙「無題」 作:吉澤元気
アートを通じて、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。作者の元気くんは、からふるメンバーである晴日さんの弟。「生演奏を聴いてから絵を描く回だったと思います。もうちょっと聴きたい気持ちを、何色を使って描けばいいのかわからなかったので、隣の姉を真似してオレンジで描いたようです」(母・吉澤泉さん)。
作品提供/アトリエからふる

 

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