スタッフは60歳以上!シニアの独自のアイデアが花開く「ババラボぎふいけだ工房」(特集)

シニアの独自のアイデアが花開く場所
BABA labぎふいけだ工房(岐阜県揖斐郡池田町)
ババラボの看板。くるくるまいた布でつくっている
濃尾平野北端の岐阜県揖斐郡池田町の高台にある「道の駅池田温泉」。
その一角にあるちょっとユニークな空間、BABA labぎふいけだ工房。
道路に向かってはためくのぼり旗には、BABAラボのロゴと並んで
「100歳まで働く・学ぶ・楽しむ」の文字が。
ここはいったい・・・?
入口前にあるボードにはこう書かれています。
「町に住む60歳以上の知恵で、そこらにはないアイデア商品を作ってしまう
BABAラボぎふいけだ工房です」
ちなみに、この看板(上の写真)は、83歳のスタッフが試作してきたもの。
丸めた布を切って貼り付けてあります。
「恵方巻き食べとって思いついたんですよ」ですって!
中に入って、みなさんにお話をうかがってきました。


商品と商品説明のカード。「もう手放せません」の作り手のコメントが。
この工房では、“ばば”だけでなく、“じじ”も活躍!
この商品は、縫製のベテラン、河本さん考案の「足首枕」。
昼寝のときなどに使います。
「私はもう足放せません」と、河本さんの写真とコメントつき。
河本さんは、真っ暗な夜道でも安心の「夜光たすき」「夜光帽子」の
考案者でもあります。
カラフルな花柄の商品。
そのほかにも、気になる商品がいろいろ。
使用中のマスクの一時保管用グッズ(消臭布使用)、
ゴミ箱スッキリカバー。

揚げ物のときなどに手を守ってくれるタオル地のミトンは、
そのまま鍋つかみにもなります。

背中側だけのベスト「BABAラボねこ」は、冷える背中に♪

池田温泉に来たら、寄ってくださいねー●●
こちらをむく男女3人。手前ですわる2人はおそろいの白いエプロンをしている。
上の写真の女性が増元さん。「BABAラボねこ」考案者です♪
手前エプロン姿の男性が河本さん。
立っているのがBABAラボ事業部長の田中さん。
こちらはまだ今年ようやく50歳。“じじ”予備軍です。

BABA labぎふいけだ工房
〒503-2428
岐阜県揖斐郡池田町片山1953-1
電話: 090-7301-8822
Twitter:@baba_lab_gifu

この記事の全文は、2018年5月号でご紹介しています。

◆『のんびる』2018年5月号 目次
◆ただいま注文受付中!こちらからお申込ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る