【発売中】いっしょがいいね2 障がいがあってもなくても『のんびる』2018年6月号

『のんびる』2018年6月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

 『のんびる』2018年6月号表紙

【特集】

◆吹けよ、春風。/NPO法人走友塾
◆いっしょに読みたいね/ユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf
◆視覚障がいの子どもをもつお母さんたちに寄り添いたくて
 Mother’s Cafe主宰 西田梓さん
◆エッセイ「理由はよく分からないけど、何かがある」/河原レイカ
◆走る!汗を流す!泥んこになる!障がいのある・なしに関わらず、その喜びはみんな同じ。
 NPO法人シオヤレクリエーションクラブ
◆暗闇の中の対話、静けさの中の対話/一般社団法人 ダイアログ・ジャパン・ソサイエティ
◆あふれるコトバを写真にのせて
 ドキュメンタリー映画『ボクは写真で世界とつながる~米田祐二22歳~』から

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「いっしょがいいね」のルーツは「福子」と「友子」!?


【はじめる!情報】

買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
・スタッフが語る「はじめてよかった!」/NPO法人えがおさんさん
・近況報告/NPO法人工房あかね
 アトリエ アート・オンと仲間たちの作品展を開催します!
・丁寧に育てたよもぎ100%の「よもぎ湯」はいかが?/NPO法人結の会「ゆいの里」
青空の下、畑作業をするひとたち。畑のむこうには古い民家がみえる

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・どうする?親の家、ではなく、どうする私たちの家
・図書館は人生の宝もの♪『学校図書館はカラフルな学びの場』から
ほか
 
セカンドリーグ神奈川通信】
合言葉は「女性の元気は社会の元気」NPO法人スーリールファム
5月19日(土)は春フェス開催!!『のんびる』読者には特典も♪

季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑮】 
 
コーヒー豆の声をきく 岩野響さん

色平哲郎
医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第71)
エビデンスの乏しい癌治療法(2)

内山節 里山から考える】
少数派となった「リベラル派」
(いまの政治について思うこと 19)

【特別短期連載 多文化共生はじめの一歩①】
大好きなまちで心の距離をちぢめよう!
小学生たちが自分たちのまちで考え、悩み、たどりついた「共生」とは・・・?
教室内、集まった子どもたちが紙に書き込んでいる様子

【好評連載エッセイ 縁側だより 「お弁当の思い出」】
2段のお弁当。左側は真ん中に梅干し、右側にはおかずが。
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第九関門 任期満了 後編
2棟並んだの木造の建物。すぐ後ろには山が迫っている

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは、「これが家の屋根の生えると没落する」里山ハーブ!
里山ハーブ。小さい花が集まっている
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「カエルとカタツムリ」 作:佐藤周平
アートを通じて、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)のメンバー佐藤周平さん。

「パステルを削って、指で擦るという初めての描き方でしたが、戸惑うことなく好きな世界を描いていました。
カエルが大好き!カタツムリ大好き!でも、雨はあまり好きじゃないのかな・・・?
雨が降るたびに必ずてるてる坊主を作っている周平です」(代表の萩原禎子さん)。
作品提供/アトリエからふる

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る