“ギャンブル依存”と“共生の住まい”を考える2冊の本

“ギャンブル依存”と“共生の住まい”を考える本

図書出版の株式会社彩流社の2冊の本です。
『のんびる』2018年12月号特集「知ることで変わる 困窮者支援」にご登場いただいた
出口綾子さん(編集者、寿支援者交流会)が編集しました。


本『ギャンブル依存症と生きる』表紙
稲村厚 著『ギャンブル依存と生きる』は、個人史の聞き取りとともに
出口さんが取り組む生活困窮者の相談事業の同僚が書いたもの。
本人の生きづらさと向き合い、柔軟にねばり強く支える支援について考えた一冊です。
定価:1,800円+税(2016年10月刊)

『どこで、誰と、どう暮らす?』本の表紙
近山恵子・櫛引順子・佐々木敏子 著
『どこで、誰と、どう暮らす?─40 代から準備する共生の住まいづくり』は、
「血縁の家族はとっくに崩壊している」「真の蓄財は仲間」
「どこで誰とどう暮らすかは生き方の問題。
住まいは資産形成の道具ではない」といったことが語られています。
共生の住まいの大切さは出口さん自身、寿町で学んだことであり、
親を介護するなかで実感したことでもあるそうです。
定価:1,600円+税(2018年4月刊)

◆株式会社彩流社
http://www.sairyusha.co.jp/


『のんびる』2018年12月号特集「知ることで変わる 困窮者支援」に、

出口さんのエッセイ「寿町で出会ったおっちゃんたち」が紹介されています。
ぜひご覧ください。
◆『のんびる』2018年12月号 目次
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