原発の町を追われた人たちが聞かせてくれた言葉の重み(特集)

原発の町を追われた人たちが
聞かせてくれた言葉の重み
堀切さとみさん(『原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録』制作者)

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国策に翻弄され、原発と共存することを強いられた福島県双葉町(※1)の人たち。
さいたま市に住む堀切さとみさんは、給食調理員の仕事のかたわら、
埼玉県内に避難する双葉町民を撮り続け、制作・撮影・編集・ナレーションを手がけた
『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』(全3 部)にまとめました。
東京電力福島第一原子力発電所の事故に対する風化が懸念されるなか、
この作品は各地で自主上映が続いています。

※1:東京電力福島第一原子力発電所5、6号機の所在地。
東日本大震災により発生した同1号機(大熊町)事故に伴い、
町民の多くはさいたまスーパーアリーナに集団避難、
3月末には旧埼玉県立騎西高等学校へ役場機能とともに移動した。
2019年1月現在、町内全域が「帰還困難区域」に指定されているが、
国や県は2022年春をめどに一部を除き避難指示を解除する方針。

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『原発の町を追われて〜避難民・双葉町の記録』
DVD販売しています&自主上映会企画受付中!
全3 部を完全収録したDVD(税込3,000 円)を販売しています( DVD
のご注文はメールでお願いします)。自主上映会の情報は公式サイト
でお知らせするほか、自主上映会の企画も受け付けています。
◆DVD注文・問い合わせ先(堀切) 【 Eメール】vzq13340@nifty.ne.jp

撮影/堂本ひまり

この記事は、3月号でご紹介しています。
◆『のんびる』2019年3月号 目次
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