【最新号発売中】介護をテーマに私のイチオシ。本、映画、人、ことば、旅etc『のんびる』2019年4月号

『のんびる』2019年4月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

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老いや介護に直面したとき、何を支えにし、どんなことを思うのか。
人それぞれであるはずの“支え”を本特集では“イチオシ”と名づけました。
「ありのまま、その人らしく」の気持ちで看取りまでする、ある宅老所の日々。
認知症を患った母を主人公にドキュメンタリーを撮った娘の想い。
家族の老いと今、向き合う人たちが綴るエッセイ。
そして、総勢20名の方々から寄せられた介護にまつわるエピソード。
読者のみなさんにも、“イチオシ”との出会いがあることを願って─

【特集】

◆ありのまま、その人らしく〜看取りまでの日々(いしいさん家
◆連れ添って生きて、互いを思い合う
 信友直子さん(ドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』監督)
◆老老介護の日々/宮崎信恵(映画監督)
◆『手紙〜親愛なる子供たちへ』とコミック『ヘルプマン!』
 色平哲郎(内科医)
◆車いすの母と、父との旅/中村未絵(ライター)
◆人それぞれの介護の風景が見えてきました 20人の介護から
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【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
番外編!「人それぞれの介護の風景が見えてきました」を読んで
「年寄りの膨大な記憶」を再生させる介護を


【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。

・社会的養護下の子どもを見守るために。寄付や署名で活動を応援!
 /NPO法人子どもの教育・生活支援「アニー基金」プロジェクト
・DV被害から逃れてきた女性を支援。食品や日用品、会員を募集しています
 NPO法人 共同の家プアン  ほか


【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・若者の悲鳴を聞き取り固い社会の壁をやわらげる
・私にとっての『のんびる』
 ほか

セカンドリーグ神奈川通信】
「食でつながるフェスタかながわ」開催
神奈川のさまざまな取り組みを発表

セカンドリーグ埼玉通信】
セカンドリーグ埼玉 2018年度活動紹介
〜セカンドリーグ埼玉のホームページで、紹介ビデオを公開中!〜
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余っている食材を持ち寄った「フードドライブ」活動で集めた食材

内山節 里山から考える】
森と林業~日本の村から消えた林業
(森について考える 1)

好評連載エッセイ 縁側だより 「裁縫箱」】
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写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回登場するのは「ツボクサ」。インドではブラフミーと呼ばれる記憶力の薬草なんだとか・・・
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写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「光と影と水と森」 作:田村明日香
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)では美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、
多様な才能が集まっています。「明日香さんはアトリエに通う仲間のなかで10 年のキャリアを持つベテランのひとり。
彼女の鮮やかなストライプの縦線の絵は、アトリエで絵を始めた初期に確立している。それ以来同じテーマが持続され、力強さが増している。彼女をとりまく四季折々の色彩にうながされ、それが素直に絵の色に表れている」
(アトリエグレープフルーツ・小島顕一さん

作品提供/アトリエグレープフルーツ
撮影/坂本博和(写真工房坂本)

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