【まち歩き&まちづくり】“フードバンクところざわ”からつながる明日

今日はセカンドリーグwebに情報を寄せてくださった、フードバンクところざわの黒田さんにお話を伺ってきました。
フードバンクところざわさんは現在、狭山ケ丘の駅から徒歩5分、NPO法人サマリアで活動されています。

サマリアでは、困った時の生活相談の活動のほか、シェルターやサロン活動をしています。

本当に困って相談するもっと手前で支援ができたら、あそこにいけばご飯があるよと知ってもらい、
気軽に来てもらえたらとフードバンクを始められたそうです。

経済的な貧しさだけではなく、人のつながりもない状態になったときでは、どこにいるかもわからず、
手をさしのべることさえ難しい。それを、未然に防ぐしくみとしてもフードバンクは活躍できるのです。

親の介護で働けなくなる。子どもが病気で置いておけず、働けなくなる。
家族が多ければなんとかしのげるかもしれません。
言葉が通じる、気心が知れるところなら、差し伸べてくれる手があるかもしれません。
サマリアさんはそんなときでもつながることを試みているのです。

フードバンクの先にも必要な支援があります。目標にむけてひとつひとつ邁進されているみなさんです。
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