【発売中】日本の農業の底力を感じる、様々なまちづくり『のんびる』2013年10月号

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のんびる2013年10月号表紙

後継者不足、耕作放棄地と荒れる里山、
TPP交渉参加と遺伝子組換えなどの食への不安、
福島の原発事故と風評被害。日本の農業を取り巻く状況は厳しいです。
だからこそ、「農のあるまちづくり」の今を伝えたいと考え、本特集を企画しました。
小さな集落の豊かな村づくり、江戸東京野菜と都市農業、自然薯でのまちおこし、
台所と農業がつながる循環型地域社会。
取材を通して、日本の農業の底力を感じさせる、さまざまなまちづくりが見えてきました。
 

【特集1】おいしい菜、まちづくり 
◆「作物も、人も、地域も みんな“有機のつながり”で育まれていくんです」(霜里農場/埼玉県小川町)
◆江戸東京野菜をコミュニティカフェで料理♪食べる♪(木村農園&なぎさ虹の会/東京都江戸川区)
ほか

【はじめる!情報】
あなたの参加できるボランティア、イベント情報。
今回のテーマは、「農あるまちづくり」「健康づくり」です♪
・土づくりも学べる。就農をめざす人も集まれ!農作業のお手伝い
・自宅でできるボランティアも。アトピー・アレルギーの方への支援
・障がいのある人のスポーツ付き添いボランティア募集
・みんなで笑って元気はつらつ「笑いヨガ」への参加者募集
・出店者とのおしゃべりも楽しい♪安穏朝市に遊びに来ませんか?
ほか

【掲示板】
◆11月スタート!「実践起業塾in茨城 受講生募集」

【のんびる読者のひろば】
・飯舘(福島)の味噌を通じた“思い出の輪”(味噌の里親プロジェクト)
・のんびるでうまれた縁(アトリエいろのは)
・親子で遊んでお買い物♪10月19日(土)のんびるマルシェin埼玉   
ほか、読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!

【“はじめの一歩”通信】
勇気をだして一歩。何だかすべてがまわりはじめた!

(堂本さん/のんびる読者カメラマン)

柳下久実の畑のキッチン】
運動会のお弁当におすすめ

長芋とかぼちゃの春巻き2種

色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第19回)

村の「もんだ主義」も悪くない

内山節 里山から考える】
上野村になぜ認知症の老人が少ないのか(「老いについて」[1])

【特集2】触れて、元気に ~心もいやされ、パワーをもらう
◆避難所暮らしの方々をつなぐ架け橋のひとつに(ボランティア「たっち☆あろま」)
◆ダウン症の子に導かれて(育児支援事業TACHITE「たちて」)
ほか

【地域のお茶の間に行こう】
100%茨城県産!のコミュニティスペース「食と農のギャラリー葵」

のんびるサポーター’sメッセージ】
安心・安全その先に。さらに「価値ある食」とは?

平田産業有限会社

裏表紙【首都圏生き物語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「Music」  作:YUSKE
アートを通じて、障がい者支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。そこに集う
YUSKEさんが、からふるで盲目のバイオリストの穴澤雄介さんを招いて開いたライブを
きいた後に描いた作品です。演目には穴澤さんオリジナルの復興ソングがあり、東北を
応援するイラストを多く描くYUSKEさんが本作を描きました。
YUSKEさんは、今年中学3年生。発達障がいを抱えるなか、クラスメイトに自分の障がい
について発表するなど、前向きに学校生活を送っています。

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