【売り切れ】老いのあるある相談『のんびる』2013年8月号

『のんびる』2013年8月号 
売り切れました。ご注文ありがとうございました。

のんびる2013年8月号表紙
自分自身の老い、親の老い・・・・
老いへの漠然とした不安や心配を全くもたない人は少ないですね。

「在宅介護に自信がなく、相談する人もおりません」
「終活のサポートをしてくれるところをさがしています」
「古く、大きな家を活かす名案はありませんか?」
「多世代が集うディサービスはありませんか?」

老いにまつわる誰の身にも起こりがちなこんな悩みを受けて、
のんびる流解決策を探ってみました。
見えてきたのは、心が晴れ晴れしてくる老いの風景です。
「下り坂には下り坂の明媚あり」
案ずる前に、どうぞお読みください。

【特集1】老いのあるある相談
◆話せてよかった 介護体験の分かち合い ほか

【はじめる情報】
あなたの参加できるボランティア、イベント情報。
今回のテーマは、「多世代・多国籍の人が暮らすまちづくり」「国際社会、平和を考える」
・趣味や特技を活かして、ディサービスを盛り上げよう!ボランティア募集

・男性介護者のセミナー参加者募集
・アジアの子どもたちに絵本を届けよう! 

ほか

【のんびる読者のひろば】
・私の自前の旅おすそわけ(萩・津和野イラスト入り旅の記録)

・私の自前の旅(ダムに沈む村への旅)
・「むつみ祭」に行ってきました(東京都渋谷区/むつみ工房)
・のんびるマルシェin埼玉 出店者募集
ほか、読者が投稿する身近で素敵な情報満載!

【“はじめの一歩”通信】
「こんなことできたらいいナ」を実現するために動き始めた方をご紹介。
はじめること、つながることで何かが変わっていく!を信じて連載中です。
“この世界”と出会わせてくれた『のんびる』にありがとう
田坂幸子さん/『のんびる』読者、山仲間アルプボランティアほか

色平哲郎の医療エッセイ「地域と医療からみる未来のかたち第17回」】
患者さんの心を解きほぐす達人

内山節 里山から考える】
自立する「近代的個人」という虚構(「近代的発想」のほころび[27])

【特集2】
新宿区大久保から考える 暮らしの中の「戦争と平和」       
◆「いろんな国の友達がいる6年1組の教室から平和を考えてみよう!」
◆逆境にめげず、これまでも、これからも。
 市民が生み、守り育ててきた“友好の場”(高麗博物館)

【のんびるインタビュー】  
グッバイ“使い捨て”!ハロー“笑エネ”!
はらみづほさん&坂山やすゆき/電6生活研究所・こきゅう

柳下久実の畑のキッチン】農家の旬なレシピ付きエッセイ
「お盆さま」とお疲れさまのビール~夏野菜のフリッター~

【地域のお茶の間に行こう!】
授乳室やベビーベッド完備。子連れ大歓迎のカフェ(横浜市)

【セカンドリーグ賛助会員さんのご紹介「のんびるサポーター’sメッセージ」】
地域でたすけあいのコミュニティづくりを
株式会社パルふれあいサービス

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「元気なたこ」 作:中里笑子
アートを通じて、障がい者支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
そこに集う中里さんが描いたマトリョーシカの作品を、今年2月号の表紙でご
紹介しました。人とのかかわりに、いつも笑顔の笑子さん。本作は、可愛らし
かった2月号の作品とはうってかわり、夏らしく、元気な1枚。力強いタッチに
圧倒されてしまいそうです。

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