【発売中】「夫よ!」&「エンディングノート」特集2つ!『のんびる』2013年7月号

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のんびる2013年7月号表紙
「女湯へおきたおきたと抱いてくる」(誹風柳多留)。
泣いてる赤ん坊を抱いて困り果てている亭主殿の姿が目に浮かぶような古川柳です。
江戸の頃に比べて夫婦の風景は激変したかといえば、
そうとも言えないというのが、読者の皆さんの実感ではないでしょうか。
いつの時代も、夫は家事育児が苦手で、妻からみても頼りない?
でも、希望もあります。
知恵を働かせて夫同士のつながりをつくり、
どんどん変わっていった夫たちも。
夫はまだまだ見捨てたもんじゃない?
そんな魅力的な方たちにご登場いただきました。

【特集1】夫(おやじ)よ!  
◆背負うた子に教えられ、おやじはボチボチやってます
 (町田おやじの会/東京都町田市)
◆ヤキイモはお父さんたちがつながるための「種イモ」です
 (おとうさんのヤキイモタイム実行委員会/埼玉県さいたま市)
◆ちょっといわせて、オマケのつぶやき「夫育てのコツ、わたしの場合」
 ・「“育てる”では楽しくない ・「キレましょう、たまには」 ・「辛抱強く自主性を育てる」 
 ・夫からも一言「今あるのは、女房のおかげ」  
ほか

【はじめる情報】今回は、「お父さんも“はじめよう”情報大集合」!
男性ひとりでも、夫婦でも、参加しやすい情報をセレクトしました。
・ディサービスで麻雀・将棋のお相手に。ボランティア募集
・野鳥保護区の整備ボランティア募集。 
◆体験リポート◆
・DIY塾の1日入門!夢だった家具作りに挑戦だ!(NPO法人やみぞの森)
◆体験リポート◆
・家庭や地域で輝きたい!「男の手づくりパン教室」に1日入門!(NPO法人男のパン工房)
ほか

【のんびる読者のひろば】
・「みんなのいちば」に遊びにきてください(埼玉県所沢市)

・藍染めの日傘や7分丈Tシャツも販売します
 7月1日(月)~6日(土)藍工房展in新宿三井ビル1階
ほか、読者が投稿する身近で素敵な情報満載!

【“はじめの一歩”通信】
「こんなことできたらいいナ」を実現するために動き始めた方をご紹介!
はじめること、つながることで何かが変わっていく!を信じて連載中です。
人間関係のイライラ……。
「イヤ」な記憶を「スキ」に変えて笑顔に。
仲居 恵美さん/実践起業塾第7期修了生
「スマイル☆マルシェ」

色平哲郎の医療エッセイ「地域と医療からみる未来のかたち第16回」】
「百の能力」を持つ人が消えていく

内山節 里山から考える】
自立する「近代的個人」という虚構(「近代的発想」のほころび[26])

【特集2】エンディングノート   
    
~これからの30年をどう生きたいか~

【のんびるインタビュー】
子や孫たちのためあきらめず、怒りを持ち続けてほしい
ジャン=ポール・ジョーさん/映画監督

柳下久実の畑のキッチン】農家の旬なレシピ付きエッセイ
日本固有の香味野菜をたっぷりと~みょうがの混ぜごはん~

【地域のお茶の間に行こう!】
自然食から広がる「あなたの家族」(東京都東久留米市)

【セカンドリーグ賛助会員さんのご紹介「のんびるサポーター’sメッセージ」】
食作りには、作り手だけでなく 食べる人もハーモニーに加わって
大洋香料株式会社

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「夫」  作:小田川豊
NPO法人トントウハウス(練馬区)はただ今、障害者就労継続支援B型にむけて準備中!
アトリエとリサイクルショップの部門があります。ここで絵画・造形のほか、幅広い創作活
動を行う小田川さん。今回「夫の字を書いてほしい」という編集部の依頼にはやや戸惑い?!
「(夫に)なったことないからね~」と小田川さんのお母さん。20枚近い「夫」を書いてくれ、
そのなかから編集部が選んだ1枚です。

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