【発売中】ガイドブックにのっていない旅『のんびる』2013年5月号

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のんびる2013年5月号表紙
旅のだいご味は“事前のプランニング”にもあります。
自分で、あるいは共に旅する仲間たちといっしょに、
あれこれ考えては知恵をしぼり、誰にもまねのできない旅を設計する。
そんな旅をしてみようと、これまで『のんびる』に関わってきた人たちに、
いまもっともしてみたい自前の旅に出てもらいました。
旅のもうひとつのだいご味は、想像もしていなかった“事件”に出逢うこと。
日常を飛び出た時空の広がりの中に、ファンタジーが潜んでいるかもしれないのです。
そして旅の3つ目のだいご味は、“人に出逢うこと”ではないでしょうか。
一期一会の出逢いにこそ、旅の神髄があります。一瞬の触れ合いに感じる無上の喜び。
さて今回の「ガイドブックにのっていない旅」はどんな展開になったのか……。
まったく参考にならない旅だったのか、それとも……それは読まれてみてのおたのしみ。
それでは、いざ、出発進行!

【特集1】ガイドブックにのっていない旅
・遠方の友にゆだねる旅もいい
 信州佐久に地域医療の神髄を見た
・「ゆいこ」の山里、春の芽吹き
 イーハトーヴ農場の農場長・上野さんと出会う旅
・電車で5分〝中吉〟の旅
 街角の神様探し転じて雛めぐりに
・「介友」旅行に行こう
 ~私たちが考えた高齢の母親との旅行計画   

ほか

【はじめる!情報】
・旅行介助ガイド養成講座受講者募集

・オーガニック食材を使ったカフェ「ライステラスカフェ」にお越しください
・食と環境のつながり、おいしく食べて学ぼう!食育セミナー参加者募集
・パン屋さんを切り盛りする障がい者を応援
ほか、あなたが参加できる情報をご紹介しています。

【のんびる読者のひろば】
・キャベツへの想いをこめた本をつくりました

・心のこもったひざかけ ありがとうございました
ほか、読者が投稿する身近で素敵な情報満載♪

【“はじめの一歩”通信】
「こんなことできたらいいナ」を実現するために動き始めた『のんびる』読者をご紹介。
はじめること、つながることで何かが変わっていく!
「発達障がい」のある息子と歩んで。人と人が支え合う地域社会を

 (のんびる読者/山田さん)

【色平哲郎の医療エッセイ「地域と医療からみる未来のかたち」】
老人の語る「農山村の哀史」を語り継ぐ

【内山節 里山から考える】
ブータンの「幸せな国」というイメージ(「近代的発想」のほころび[24])

【のんびるインタビュー】
 ともに支え合い、優しいハーモニーを奏でたい

 太齋京子さん/NPO法人奏海の杜(かなみのもり) 副理事長

【特集2】大豆 小さき粒につまった、食と農の夢
味噌、醤油、豆腐、納豆など、日本人に親しまれてきた大豆。

しかし、その国内自給率はたったの6%!(※)TPPに参加したら、
さらに下がるかもしれません。そうしたなか、地域の人たちが関わ
りながら、日本の大豆を守ろうとする動きが始まっています。
・大豆畑のオーナーになって日本の農業の大切さを学ぶ
・「大豆レボリューション」は地域にシフトした第二のステージへ!
・〝味噌の里親〟から、〝味噌の里帰り〟へ

【柳下久実の畑のキッチン】
栄養価があって簡単、美味!~人参ごはん~

【地域のお茶の間に行こう!】

【セカンドリーグ賛助会員さんのご紹介「のんびるサポーター’sメッセージ」】
太子食品工業株式会社

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「列車のブックカバー」 作:新保大介   

旅といえば列車と車中での読書。
そこで今月の表紙は、東京都北区の「さざんかの会」(『のんびる』2012年11月号掲載)に
集う新保大介さんが手描きで描いたブックカバー(文庫本サイズ1,000円)を選びました。
同会は、就労や生活の支援を行う事業所の運営を中心に、アトリエの開催など幅広い事業
を展開。笑い声がいつも広がるアトリエでは、個性的な作品が生まれています。新保さんは
鉄道がとても好き。作品制作中は資料などは一切使わずに描きます。手描きの1点ものもあ
りますが、それらの絵をデザイン化した商品も現在開発中です。
デザイナー、クリエイターの方のご協力など現在募集しています。

撮影:写真工房坂本

同会のウェブサイト(販売商品一覧あり)もぜひご覧ください。
社会福祉法人 さざんかの会

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