【売り切れ】東日本大震災後に はじめたことやめたこと『のんびる』2013年4月号

『のんびる』2013年4月号  
売り切れました。ご注文ありがとうございました。

のんびる2013年4月号表紙
2年前の東日本大震災は、
これからどう暮らしていくのかを問われた出来事でした。
被災地からの移住や疎開を決断した人もいれば、
復興支援のために被災地に移住した人もいます。
家族や親しい人との絆を以前より強く意識する人も多いようです。
震災を機に、はじめたことや、やめたことなどを、
ここで改めて記録にとどめ、
私たちのこれからの暮らしのロードマップを描けたらと思います。
そうした作業は、いま自分が置かれたところが被災地であるか否かを問わず、
私たちの誰にも迫ってくる、とても大切な課題のように思えます。

【特集1】東日本大震災後にはじめたこと、やめたこと
・大震災がもたらした気づき『のんびる』読者アンケートから
・断ち切られた縁を結び直す場へ
 「さいがい・つながりカフェ」「ひまわりサロン」
・「避難」から脱却して次のステップへ 
 「つながろう!放射能から避難したママネット」
ほか

【はじめる!情報】
・医療と栄養改善のため寄付募集
・食事の提供など路上生活者への支援
・アトリエで自由に創作を。参加者募集!
・エゴマ畑のオーナー募集
ほか、あなたが参加できる情報をご紹介しています。

【のんびる読者のひろば】
・絵本で原発のこと子どもと一緒に考えませんか

 環境絵本『ハルナのちから』(江戸川区)
・商店街に多世代の「出会いの場」をつくりたい
 (横浜市金沢文庫すずらん商店会)
ほか、読者が投稿する身近で素敵な情報満載♪

【“はじめの一歩”通信】
「こんなことできたらいいナ」を実現するために動き始めた『のんびる』読者をご紹介。
はじめること、つながることで何かが変わっていく!
今月登場するのは、学生時代からエコと社会貢献に関心があったという村上さん。
「世界中の子どもたちの笑顔のために 私がはじめたこと」

【色平哲郎の医療エッセイ「地域と医療からみる未来のかたち」】
老人の「遠い記憶」が語りかけること

【内山節 里山から考える】
ユーロ危機は「都市」の危機に過ぎない(近代的発想のほころび[23])

【のんびるインタビュー】
 除染だけじゃない 「ひまわり油」で見直す食とくらし

 稲葉光國さん(NPO法人 民間稲作研究所理事長)

【特集2】自然が育む人が守る  牛乳

【柳下久実の畑のキッチン】
今回はカラーでご紹介♪
溢れる生命力をいただく「ヨモギのスープ」のエピソード&レシピ

柳下さん家の無農薬の田んぼで米づくり体験 参加者募集記事もご紹介!

【地域のお茶の間に行こう!】

【セカンドリーグ賛助会員さんのご紹介「のんびるサポーター’sメッセージ」】
株式会社ロジカル
「コミュニケーションをとらなくても生活していけるような今こそ、
生協の原点である協同や助け合いは見直されるべき。ともに伝えていきましょう」

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「無題」  むつみ工房利用者共同作品
障がいのある人たちが手織り製品や小物を手作りする「むつみ工房」(東京都渋谷区)。
そこに通う方たちが、和紙を美しい七色に染めた作品を、今月号の表紙に選びました。
春らしく、満開の花畑を思わせます。むつみ工房については、2012年12月号をご覧ください。

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