【発売中】弁当のチカラ、つながるチカラ『のんびる』2012年9月号

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のんびる2012年9月号表紙
ちょっとかわった生き方や暮らしのスタンス、
意見の少数派は、世間から排除されがち。
でも、それでいいのでしょうか?
「みんな違って、みんないい」と
互いに認め合えるようにしていきたいですね。
“へそ曲がり”と言われても、
あえて時流にのらず、多数派に流されない。
孤高を貫く方も、見守る側も、
それを尊重する。
とても大事にしていきたいことです。
今回はちょっと趣向を変えて、読者の皆さんから
「プチへそ曲がり」を寄せていただきました。
そこから見えてきたこと、それは、
実はみんなが「へそ曲がり」になりたいと
心の底で望んでいるのではないか。
「へそ曲がり」にこそ、大義があるのです。
「なるほど、へそ曲がりもいいかもね!」と
思ってもらえたら嬉しいです。


【特集1】これでいいのだ!あえて、たまには“へそ曲がり”

【はじめる!情報】
【のんびる広場】
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【新連載・柳下久実の畑のキッチン】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【特集2】弁当のチカラ、つながるチカラ 

【想いをつなぐお取り寄せ】
【地域のお茶の間に行こう!】
【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月の表紙:「とんぼ」   作者:小田川豊
東京都練馬区にある、知的障がい者の働く場「アトリエトントウ」を中心に活動している
小田川さん。彼の作品は、豊な色彩で見る人を元気にしてくれます。
「スランプが続き、なかなか描けずにいましたが、この絵をきっかけにまた描けるように
なりました」と話すのは、小田川さんのお母さん。小田川さん親子にとって、思い出深い
作品の1つです。
 

 
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