東京の下町で約20年続いている子どもの居場所「がきんちょファミリー」からみえたもの(特集「一緒に食べようよ♪」から)

「ここで一番苦労したのは、大人の意識ももちかたです」 
子どもの貧困が社会の問題としてクローズアップされるなか、
無料あるいは安価で子どもに食事を提供する「子ども食堂」が全国各地に生まれてきています。
「がきんちょファミリー」は、東京の下町足立区で約20年も続いている子どもの居場所活動です。
長年、子どもたとと関わってきた「がきんちょファミリー」大山さんの目に、
こうした動きがどんなふうに映っているのか?
また、どんな取り組みが必要と感じているのか?
子どもたちが自由につくって大満足!“がきんちょ”ファミリー「食(ク)」ッきんぐにおじゃまし、
お話をうかがってみました。
がきんちょファミリー「食」クッきんぐ

がきんちょファミリー「食(ク)」ッきんぐは、2か月に1回(6・8・10月、2017年2月)。
基本は第3日曜日開催!FBなどで確認してね♪
がきんちょファミリーFB

◆『のんびる』2016年7月号 目次
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