【発売中】一緒に食べようよ♪『のんびる』2016年7月号

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のんびる2016年7月号表紙

『のんびる』ではこれまで、世代や地域をこえて
“共に集い、共に作り、共に食べる”活動を、
継続的に取り上げてきました。
今回は、子どもと食をめぐる問題や、
幅広い世代にかかわる孤食の問題に向き合う、
各地で始まった取り組みを紹介します。
さまざまな事情を抱える青少年が集う地域の食卓、
自宅庭の開放、子どもの食育と料理教室、
アレルギーに悩む人への理解を広げる試み。
「私なら、こんなことが始められるかも?」
読者の皆さんも、思い浮かべてみませんか。

【特集】一緒に食べようよ♪
◆大人なじゃましちゃだめ!自由につくって食べて大満足/“がきんちょ”ファミリー「食」ッくんぐ(東京都足立区)
◆きっかけは「なんとなく」でいい。食事し、語り合ううちに気づいてもらえることもある。
 /アレルギーサポートネットワーク埼玉(埼玉県戸田市)
◆自宅の庭を花と緑のコミュニティ・ガーデンカフェに/「きゅ庵」(東京都府中市)
◆みんなが集まる食堂で、地域のセーフティネットをつくる!/地域食堂めさみーる+(神奈川県川崎市)
◆温かい食卓を囲む。家族より“家族”/NPO法人青少年の居場所キートス(東京都調布市) ほか
がきんちょファミリー(子どもサンドイッチを作っている写真)

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ】
日本社会の根底をゆさぶる“食べられない子どもたち”

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」をご紹介。
今回のテーマは「一緒に食べようよ」♪
「子ども食堂」ほか地域にうまれている「共食」の場を中心にご紹介します!
・「子ども食堂」にいらっしゃい!/NPO法人豊島子どもwakuwakuネットワーク(東京都豊島区) 
・子育て中のお母さんがホッとできる料理教室開催中/がんばるお母さん支援事業iitokoイイトコ(群馬県高崎市)
・みんなでいっしょに子育てしよう!/ぎんが邑コミュニティカフェ+(神奈川県小田原市)
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・読者の皆さま、本の寄贈ありがとうございました!(市民図書館たこテラス)
・毎週木曜日の電話相談。お気軽にお電話ください(介護者サポートネットワークセンター・アラジン)
ほか

セカンドリーグ神奈川通信】
街が好き、子どもが好き、もっとママを元気にしたい!
~茅ヶ崎市協働推進事業で活動の場作りを提案~

色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第49回)
画期的ながん治療薬が登場したが、その値段はあまりに高額

内山節 里山から考える】
「伝馬制度」から「通馬制度」へ(舟運の発達と町の賑わい 3)

【“はじめの一歩”通信】
住宅街に温かい灯 「夕暮れ食堂」はじめました!
合同会社25FARM(ニコファーム)代表/島田妙美さん

【 信州・伊那谷緊急レポート】
川を守るとは〝流域〟を守ることだから。
「彼たちがやらなきゃ、いかんのだに!」
天竜川の河原にて 宮田の環境を守る会の皆さん
「放射性物質を含む廃棄物」の埋め立て計画反対に立ち上がった
信州・伊那谷のお父たち

【読者の皆さんも着てみてね♪】
アトリエからふるのアートTシャツ、新作ができました!
新作アートTシャツを着たメンバーたち

【好評連載中 縁側だより 「梅仕事」】
「縁側だより」より梅仕事の写真写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より
【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、風味と旨みの組み合わせ「ハルジオンと塩鮭の混ぜご飯」


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「ねこざかな」 作:山田魁星

埼玉県在住の山田魁星(かいせい)君は現在、中学3年生。広汎性発達障がいのある魁星君とご家族の物語は、2011年12月号、13年5月号、15年1月号、同年5月号とたびたびご紹介してきました。小さい頃から好奇心旺盛だった魁星君は、中学校の特別支援学級で、アートと出会います。水彩画から切り絵まで、さまざまな表現方法で作品を次々に発表。表紙の作品は、海の生きものが大好きな魁星君らしい力強く、やさしい雰囲気のある力作です。クジラが主人公に見えますが、実は主役は、絵本でおなじみの“ねこざかな”。クジラの背中にご注目!

作品提供/山田剛 kaikun★通信

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