【発売中】老いを生きる。『のんびる』2012年6月号

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残りわずか!

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ヒト以外の生き物はあらかた、生殖期を過ぎると、ほどなく死を迎えるそうです。
ヒトだけが、いのちをつなぐ役目を終えたあともながく生き続けます。
そのヒトだけに与えられた時間の意味はなんなのでしょう?
むずかしくて、すぐに答えは出そうにもありませんね。
けれど今の日本に、
その貴重な人間だけの時間を生き抜く条件は備わっているのでしょうか。
社会保障ひとつとっても不安だらけです。考えると、暗くなります。
現に「老い」の時間は「困難な時」と考える若い人は増えています。
けれどここは、落ち込んでばかりいてもしょうがない。
ケセラセラと居直って、私はこう生きるという知恵と工夫と覚悟が知りたい。
そんなわけで、今月は「老い」を考える特集です。
「老い」を「生い」と置き換えるとき、「老後」という後ろ向きの発想は消え、
何か、生き抜くことの大切さが見えてはこないでしょうか。

障がいのあるアーティストたちが、多彩な作品を放つ高崎市の「NPO法人 工房あかね」。
今回の特集にあわせて、「老い」をテーマに、数多くの作品を描いてくれました。
どんな作品ができたのか・・・?誌面では、それもあわせて是非ご覧ください。

【特集】 老いを生いる健やかに、そして、アクティブに~
【はじめる!情報】9つの地域団体情報を紹介!
 ・フェアトレードイベントのスタッフ募集
 ・まちの駅うぉーくらりぃ」の参加者募集  etc
【のんびる広場】読者の交流ひろば
【被災地からの便り】
【色平哲郎の医療エッセイ】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【つなげよう!農と食】
 旬の恵みと農家のごはん。「畑のキッチン」
【モデル事業活動報告】
【想いをつなぐ、お取り寄せ】
 
豊かな創造力が生んだ個性派Tシャツとバック
【地域のお茶の間に行こう】
 古い農家の納屋を改装したくつろぎの空間
【のんびるサポーター’s メッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月の表紙:「かえる」 作者:健史郎
アートを通して、障がい者の自立支援を続ける「アトリエからふる」(埼玉県川口市)。
そこに集う健史郎さんは、イマジネーションで動物や小さな生き物を描くのが大好き。
そのなかから、初夏を思わせるかえるのイラストを選びました。「ケロ♪ケロ♪」と聴こえてきそうですね。
「アトリエからふる」については、今月号の「想いをつなぐ、お取り寄せ」で詳しく紹介しています。

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