【売り切れ】手づくりメディアが面白い!『のんびる』2012年5月号

『のんびる』2012年5月号  
 売り切れました。ご注文ありがとうございました。

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被災地石巻市で発行されている「石巻日日新聞」。
“6日間の壁新聞”の話はとても感動的でした。
メディアの「原点」を思い知らされたのではないでしょうか。
それに比べ、私たちを襲う日々の「情報洪水」に
うんざりすることはありませんか。
圧倒的な量はあっても、真実は伝えられていなかったり、
画一的だったり。中身が薄かったり。
そんな情報の海を泳ぎ切って届く手づくりのメディア。
脱力系の小ネタから地域の話題や社会問題まで、
小さくとも伝えることへの想いと覚悟がつまっています。
自分ひとりからでも、仲間とでも、
手づくりの小さなメディアづくりに挑戦してみませんか。
地域の「情報局」は、あなたです。

【特集1】 手づくりメディアが面白い!
【はじめる!情報】
 9団体の地域参加情報を掲載

 【のんびる広場】
 【被災地からの便り】
 【色平哲郎の医療エッセイ】
 【セカンドリーグかわら版】
 【内山節 里山から考える】
 【特集2】 誰でも特派員
 【つなげよう!農と食】
 エゴマ作りを地域の活力に

 【想いをつなぐ、お取り寄せ】
 想いをこめて、焼き上げます。

 焼き菓子屋「かすたねっと」(東京都練馬区)
 【地域のお茶の間に行こう!】
 食の安全や環境への配慮がパワーの源の

 カフェ&ショップ
 【のんびるサポーター’Sメッセージ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月の表紙:「とうようぞう」 作者:黒澤直啓(くろさわとくひら)
障がいのあるアーティストたちが多彩な作品を放ち続ける、高崎市の「NPO法人工房あかね」。
こに集う黒澤さんは、絶滅した恐竜に興味があり、好んでモチーフにしています。
ただ上手に生きているように描くのではなく、絶滅した生き物を“生きている存在”として
感じさせてくれる描写力がとても見事です。

撮影:荒関修

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