【発売中】震災をこえて、生まれた動き、新たな絆『のんびる』2012年3月号

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東日本大震災から1年経ちました。
みんなの願う復旧復興は、いまだ確かな形になっていません。
被災地の皆さんにとって、「未来」という時間は失われたままです。
けれど、切なく悔しいそんな状況でも、
自然が春の芽吹きを促すように、
被災地にも新たな胎動が、小さくとも確実に、芽を出しています。
全国から寄せられる支援を力に、
被災者の皆さんが自ら共同体を立ち上げ、
コミュニティを再生する試みが懸命に始まっているのです。
震災をこえてむすばれた新たな絆に、
自分たちもどこかでつながる。
被災地の人々にいつも心を寄せつづける。
そんな私たちでいるために、今月は一冊まるごと震災特集です。

【特集】震災をこえて、生まれた動き、新たな絆  
◆炊き出しチームがお弁当屋さんに発展。地域を元気にする「ワタママ食堂」(宮城県石巻市)
◆前向きなエネルギーを育む仮設風呂コミュニティ「石巻・千人風呂」(宮城県石巻市)
◆モノづくりは〝希望づくり〟。仮設住宅団地発「手づくり教室」で、コミュニティ再生!(福島県会津美里町)
◆東京暮らしを支える場。県外避難した母子をつなぐ〝Tea&Talk〟NPO法人キッズドア(東京都)
◆「ひざかけお届け隊」被災地に行ってきました!
ほか
【はじめる!情報】
  14団体の被災地支援情報を掲載
 【のんびる広場】
 【被災地からの便り】
 【セカンドリーグかわら版】
 【内山節 里山から考える

 【つなげよう!農と食】
  5年1組が焼いた復興の野菜クッキー
 【社会貢献の新しいかたち】
  花嫁わた株式会社
 【のんびるインタビュー】
  いつか帰る、美しのふるさとへ
  菅野栄子さん/福島県飯舘村
 【飯舘村「味噌の里親」プロジェクト】
 【わが社ののんびるさん】
 【あったかいお金で助け合い】
【想いをつなぐ、お取り寄せ】


今月号の表紙:被災地支援のひざかけ
『のんびる』読者などが参加する被災地応援グループ「はじめよう!僕たち私たちに出来ること」では、
メンバーが色とりどりのモチーフ(15cm角)を持ち寄り、復興への想いをこめ、ひざかけを縫い合わせました。
完成した100枚のひざかけは、順次、被災地に届けています。詳しくは本誌15ページの特集記事をご覧ください。

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