【発売中】復興支援はこれからが本番!『のんびる』2011年7月号

『のんびる』2011年7月号  ご注文の場合はこちらからお申込ください
 
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未曾有の大震災から3カ月。
行政に頼らず、全国のNPO団体をはじめ、
多くの人たちの被災地支援がさまざまな形で始まっています。
一人の力では不可能なことも、共同の力は飛躍的な力を生みます。
私たち一人にできること、それはほんとに小さなことかも知れません。
それでも、一人ひとりの小さな行為が大きな力になることを信じて、
読者はもちろん、多くのみなさんに、復興支援を続けてほしい、
と心から思います。

【巻頭寄稿】
内山節「死者とともに歩む復興への道のり」

【総力特集】復興支援はこれからが本番 
◆出資で応援!ずっと住める安心の家づくり
◆親をなくした子どもたちにできること
ほか

【はじめる!情報】
・避難中のシングルマザーへの義援金募集!(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
・子どもたちの学び場を再生するための支援を!(国境なき子どもたち)
・泥出しボランティアと支援金募集!(特定非営利団体ジェン)
 など、32団体かの被災地支援情報を掲載

【石巻とつながろうプロジェクト】
【のんびる広場】
【地域医療を育てるためにできること】
【つなげよう!農と食 特別篇】
 被災地と消費者をつなぐ食の支援
【のんびるインタビュー】
 ぼくも70の坂。いよよはなやぐ「老人力」
 赤瀬川原平さん/作家、美術家
【あったかいお金で助け合い】
【想いをつなぐ、お取り寄せ】
裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「手をつなぐ」  作:広瀬智美
障がいのあるアーティストたちが多彩な作品を放つ「NPO法人工房あかね」(高崎市)。
そこに集う広瀬さんの本作は、キャンパスを通して生まれる人の輪と、あふれる笑顔がモチーフとなっています。
復興には、人のつながりと笑顔が欠かせません。
その願いを
込め、本作を表紙に選びました。

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