【売り切れ】それでもおせっかいをしよう!〝孤育て〟から“共育て”へ『のんびる』2011年5月号

『のんびる』2011年5月号  
 売り切れました。ご注文ありがとうございました。

web-nonbiru_1105

かつての長屋のように、子どもたちをみんなで見守り、時には預け合い、一緒に食事も。
いま地域のつながりが薄くなるにつれて、そんな子育て環境も消えました。
母親は孤独な子育てに悩み、親子ともども、のびのびと生きられないのが現実。
〝社会全体で子どもを育てる〟という掛け声もむなしく響きます。
そこで、のんびる世代の方たちの出番です。
子育てを終わった世代だけでなく、お年寄り、
さらに子育て真っ最中の人たちともつながりながら、
お隣の、そして地域の赤ちゃんへ、母親へ、ためらわずに「おせっかい」をする。
それが、「孤育て」の流れを「共育て」へと変えるひとつの道筋になる、と思うのです。

【特集】 それでも、おせっかいをしよう ~“孤育て”から“共育て”へ
◆練馬区の有償育児・家事援助事業 サークル「しぇもあ」・子ども支援「ぽれぽれ」のほか、
◆何か得意なことで「おたすけ」する「てづくり倶楽部 おたすけママ(東京都調布市)」、
◆出産・育児ケアサポート 「赤ちゃんのほっぺ(千葉県柏市)」などご紹介します。

【はじめる!情報】
働く・ボランティア
・子育て支援見守りスタッフ
・惣菜やお弁当をつくる有償ボランテイア
・健康麻雀のヘルパー
楽しむ
・体験農園の会員
・都市と地方をつなぐ「ちよだ青空市」
・鯉のぼりフェスティバル
学ぶ
・発達障がいを疑似体験
地域の茶の間に行こう!
・障がい者がスタッフの和やかカフェ「カフェ&ランチみい~ろ」
ほか、11団体の地域参加情報を掲載

【のんびる広場】

【地域医療を育てるためにできること(8)】

【セカンドリーグかわら版】

【内山 節 里山から考える 第21回】

【つなげよう!農と食 拡大版】
 荒れた田や畑にふたたび豊かな実りを
 耕作放棄地再生への取り組み

【のんびるインタビュー】
 子どもの病気はお母さんのせいではありません
 小児科は「お母さん科」です
 山田 真さん/小児科医師

【わが社ののんびるさん】

【想いをつなぐ、お取り寄せ】

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「イルカに乗っている人」 作:佐藤慶吾
障がいのある人たちの創作活動を支援する「グループ彩 生活工房」(千葉県成田市)。
そこに集う佐藤さんの本作は、奥行きのある色合いの美しい11色刷りのシルクスクリーン。
オリジナル製版による手作業で刷り上げた2011年度の生活工房カレンダーのデザインにもなりました。

撮影:写真工房坂本

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る