【発売中】物物交歓!モノを交わす、心がつながる『のんびる』2011年3月号

 『のんびる』2011年3月号  ご注文の場合はこちらからお申込ください
 
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長い間、モノとその集積は豊かさの象徴でした。
でもいまは、モノを果てしなく贖い続けることが、
決して心の満足につながらないことを誰もが知っています。
人が求めたモノは本来、その人の想いや思い出がやどる宝物です。
そんな宝物でもただタンスや棚にしまい続けるのなら、
思い切って、それを必要とする次の人に贈り渡されたらいかがでしょう。
モノの交換を通して心の歓びを交換する、
そんなお金を介在させない「物物交歓」を紹介します。

【特集】物物交歓!モノを交わす、心がつながる
◆「次はあなたに着てほしい」思いをつづったエピソードタグをつけて
 お洒落な古着の交換会「xchange@浜松」
◆種屋が呼びかける「種の交換会」
◆地域通貨「たま」の試み。人をつなぐ地域通貨は、まちおこしの起爆剤になるのか
ほか
 
【のんびるインタビュー】
あなたの古本、源流の森と交換しませんか
吉津耕一さん/たかもく株式会社代表取締役

【はじめる!情報】
・聞き書きボランティア養成講座
ほか、11団体の地域参加情報を掲載

【のんびる広場】

【地域医療を育てるためにできること】

【セカンドリーグかわら版】

【内山 節 里山から考える】
【社会貢献の新しいかたち】
 
株式会社浜食
【わがまち面白人物伝】
麻布十兵衛さん/大道芸人

【つなげよう!農と食 拡大版】
集え!農業を志す若人たち
株式会社サラダボウル

【わが社ののんびるさん】

【想いをつなぐ、お取り寄せ】

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「イルカに乗っている人」 作:佐藤慶吾
障がいのある人たちの創作活動を支援する「グループ彩 生活工房

 
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