【発売中】一芸笑福~芸はまちを扶く~『のんびる』2017年1月号

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 『のんびる』2017年1月号表紙

笑う門には福来る。
読者の皆さんにも福が訪れることを願って、
すばらしい街角の芸をお届けします。
大道芸、紙芝居、ダンス、演奏、道化師・・・
演者の皆さんはただ、一芸に秀でているだけではありません。
人を楽しませ、心を豊かにさせ、
まちに笑顔を届けながら、
誇りをもって活動を続けています。
能書きはこれくらいにして、
さっそく幕を開けることといたしましょう!

【特集】一芸笑福~芸はまちを扶く~
◆巻頭グラビア 笑いと喜びを届ける人びと
◆紙芝居に託す「平和とはなんだろう」(中川圭永子さん、渡辺宏貢さん)
◆子どもたちに笑顔を届ける“赤い鼻”(日本クリニクラウン協会)
◆ご用とお急ぎのない方は、ゆっくり読んで、見ておいで!(麻布十兵衛さん)
◆新たな価値を孕んだダンスが街を揺さぶる!(新人H ソケリッサ!)
◆混ぜこぜ仲間で 歌って、踊って(表現クラブがやがや)
表現クラブがやがや中!の写真

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
一芸は人も扶けて、わが身も扶く?!

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、ちょっとした特技や得意なことを活かせるボランティアをご紹介します。

・障がいのある人も、地域の人も、みんなのくつろぎの家。調理、企画のお手伝い募集(一般社団法人グランファミリア)
・高齢者、障がい者の日常のお困りごとをお手伝い(NPO法人ふじしろ福祉の会
・一人で抱え込まないで!困った時は「くらしの相談ダイヤル」へ(生活サポート生活協同組合・東京
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・「カルチャー・カフェ」の計画を友人たちと練っています。
・アフリカの太鼓を叩きませんか?ジェンベクラスのご紹介。
ほか

【支え合うまちづくり】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、私たちにできることを一緒に考えます。
あなたの街にもいる、原発事故の避難者。
地域で支え合うためにできることは。
避難の協同センター

セカンドリーグ埼玉通信】
自分らしく女性を愉しむために~ボディカラーメソット体験会~

セカンドリーグ神奈川通信】
人を元気に、街を明るく。笑顔でつながる起業のチカラ!

色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第55回)
この子らを、世の光に

内山節 里山から考える】
政治にできることは限りがある(いまの政治について思うこと 2)

【好評連載中 縁側だより 「うちの小さな神様たち」】
「縁側だより」より正月のお椀の写真

写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

三十路男子〝山里〟に暮らす! 】
第五関門 挨拶の作法

【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ツワブキ」。
散歩の途中で蕗に似た葉っぱで、きれいな黄色い花を咲かせている。
里山ハーブの1つ。ツワブキ。黄色い花が咲いているところ。
写真提供/食楽風土(くらふうど)


今月号の表紙「かえる」 作/サロンどじょう
福島県川内村で障がい者のデイサービスを行っている「サロンどじょう」。原発事故に伴う全村民の避難指示は解除されましたが、復興は道半ば。そんななか、いち早く帰還したのが障がいのある人たち。村役場の裏手の古い木造一軒家を借りた「サロンどじょう」では、そこに集う人たちが人形を手作りしています。川内村の皆さんにも“一芸笑福”が来ることを願って。
NPO法人JIN 事業所「サロンどじょう」

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