絵本を読むと、みんなが喜んでくれて違う自分になれる(1月号特集「一芸笑福」番外編)

絵本を読むと、みんなが喜んでくれて違う自分になれる
NPO法人えがおさんさん「えがおファンクラブデイ」
えがおファンクラブデイ 絵本読み聞かせの様子

1月号特集「一芸笑福 芸はまちを扶く」。
人とまちを笑顔にする人々とその芸、そのチカラをご紹介しました。
大道芸、紙芝居、ダンス、演奏に道化師・・・
さまざまな方にご登場いただきましたが、
1月号ではご紹介できなかった方がいました。
月に1回、東新宿(東京都新宿区)で開かれている「えがおファンクラブデイ」(※)で、
子どもたちに絵本を読み聞かせている女性です。
障がいのある子どもとその家族が楽しく暮らせるまちづくりに取り組むNPO法人えがおさんさん
毎月1回開催している「えがおファンクラブ」です。

彼女が読み聞かせを始めたのは6年ほど前。
実は、ある“誤解”がきっかけでした。
ファンクラブデイでの読み聞かせも2年になります。
子どもに読み聞かせをする様子が評判になっていき、
今ではなくてはならないプログラムになりました。
やわらかな笑顔とやさしい語り口。
今日は、どんな絵本を読んでくれるのでしょうか。
読み聞かせのきっかけ、こだわりや楽しみについてもおききしてみました。

※料理、歌、ゲームなど、毎回さまざまなプログラムが用意され、
 障がいのある子どもたちを楽しませている。『のんびる』2015年9月号でご紹介。

撮影/写真工房坂本 持城壮

この記事は2017年2月号に載っています♪
『のんびる』2017年2月号 目次

「一芸笑福」もっとみてみたい方はぜひ↓1月号をご覧ください♪

◆『のんびる』2017年1月号「一芸笑福」 目次
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