【発売中】もっと、福島とつながる 『のんびる』2017年3月号

『のんびる』2017年3月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

『のんびる』2017年3月号表紙
東日本大震災から6年。
『のんびる』では震災直後より毎年
震災にかかわる特集を組んできました。
町の復興や生活再建に取り組む人たち、
全国各地で避難生活を送る人たち、
それを支援する人たち。
『のんびる』の記事をきっかけに、
自分なりの活動を始めた読者もいらっしゃいます。
復興、生活再建は道半ばですが、
あえて今年は〝福島〟にテーマを絞りました。
読者の皆さんそれぞれで
〝福島の今〟とのつながり方を探してみてください。

【特集】もっと、福島とつながる
これからも“narahato”歩む / 楢葉町「わらじ組」の皆さん
◆久米島で思いきり羽根をのばす子どもたちと / 沖縄・球美の里
◆「保養ハウス さかさい」は、気兼ねなく過ごせる一軒家 / 福島こども保養プロジェクト@練馬
◆ふるさとのみそ、慕うひと。ある青年の6年。
◆ “までいの村”の民として。
◆子どもの甲状腺検診と母親たち。
 パルシステムのウェブマガジンKOKOCARAで記事が読めます
◆ふくしま野風のふくしまブランコ。
◆農業と人の再生をめざす / ふくしまオーガニックコットンプロジェクト
◆ 尺八の音色が癒した震災の悲しみ / ブルース・ヒューバナーさん
◆みんなが集まる棚田のふるさとに / 「農家民宿遊雲(ゆう)の里」
 パルシステムのウェブマガジンKOKOCARAで記事が読めます
◆会津の山、大熊の海 同じ“空”でつながって / 「 會空(あいくー)」
会津木綿のテディベア「會空(あいくー)」

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
天明大飢饉と原発事故

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、復興支援や、福島の魅力を発信している活動などをご紹介します。

・カンバッジで応援!&なまか募集!(南相馬ファクトリー)
・お家に眠っている綿の古着はありませんか?(ワークショップあいあい)
・「見て」「食べて」「ふれあって」南会津の魅力実感!の自転車ツアー(南会津サポートクラブ) ほか
南会津サポートクラブ お花見サイクリング

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・『のんびる』が新しく、嬉しい出会いをつくってくれた。
・自閉症の2人(ノブタク)のコンサート「音楽がくれた希望」に教えられたこと。
・手づくりの暮らしがつながる、自給圏ネットワークをめざして(NPO法人エコ・コミュニケ-ションセンター)
・フクシマとテロ。いのちをつなぐドキュメンタリー『残されし大地』(3月3日公開)。
ほか

セカンドリーグ神奈川通信】
第2弾「のんびるフェスタ」を開催します!3月10日(金)横浜大倉山記念館にて。

色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第57回)
「医療人」の持つべき「奉仕の心」

内山節 里山から考える】
欧米になぜ女性政治家が多いのか
(いまの政治について思うこと 4)

季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑩】
  お寺を改装した、癒しの温泉へ

【好評連載中 縁側だより 「備えあれば・・・」】
鈴木暁子の「縁側だより」より「備えあれば・・・」の写真
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ニホンハッカ」。
西洋のハッカよりメントールを多く含みます。お料理も楽しんでみましょう♪
ニホンハッカ 花が咲いているところの写真
写真提供/食楽風土(くらふうど)


今月号の表紙「narahatoとあいくー」
表紙はいつも障がいのある人たちのアート作品を掲載していますが、
今回は特集に合わせて、原発事故で避難する人たちが故郷への想いをこめて作り続ける品を選びました。
楢葉町「わらじ組」の皆さんが手作りする布ぞうり 「narahato」(4-7ページ)と、
大熊町の皆さんによる手作りテディベア「あいくー(會空)」(50ページ)です。
詳しくは特集記事をご覧くださ い。

撮影/写真工房坂本

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