日本の介護保険制度はこれからどうなる?(特集「あなたが介護される時」)

日本の介護保険制度はこれからどうなる?
介護の基本スタンスは「負担」と「抑制」
日本の介護保険制度が曲がり角に差し掛かっています。
高齢者の急増と財源不足を理由に、
サービスの質と量の劣化が進もうとしています。
国の基本的な介護保険制度のスタンスは「負担」と「抑制」。
軽度者の地方自治体への丸投げも具体化しています。
本当ににこれで、よいのでしょうか?
パルシステム生活協同組合連合会の地域支援本部
総合福祉事業推進室室長の沖倉さんにお話しを伺いました。
4・5月号連続でお伝えする「日本の介護保険制度はこれからどうなる?」。
まずは、介護保険を利用するには・・・の、基本的なところから
これから予想される「負担増」と「抑制」について、お伺いしました。

沖倉さん
総合福祉事業推進室室長 沖倉紅児さん


◆『のんびる』2017年4月号 目次
◆ただいま注文受付中!こちらからお申込ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る