シニア世代が創った仕事の場、助け合いが生まれるところ(5月号小特集より)

住みなれたわが町で 自分らしく暮らすために
お互いさまネット・オリーブ(東京都立川市)
手仕事カフェの様子
東京都立川市のけやき台団地で約20年、
「住み慣れた地域で安心して歳をとるためのまちづくり」を続けてきた
NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会。
レストランサラ、デイサービスサラ、ひろばサラ、ケアプランサラと
活動は広がっていきました。
「いずれも、活動の中で課題が見えてきたために始まったものです。
お年寄りと接しながら感じていたのは、
住み慣れた町で、自分らしく歳をとっていくことの難しさでした」
(チャンプルーの前代表・紀平さん)。
2015年には、地域包括支援ケアの専門家や母親を在宅で看取った女性を招き
『サラ・お互いさまネット連続講座』を開講。
地域の人と課題を共有し、
どんな仕組みづくりができるのか模索を始めます。
そして、チャンプルーの会の活動に設立当初から参加するシニア世代が中心となり、
2016年「お互いさまネット・オリーブ」を立ち上げました。
具体的に何ができるのか。
「お互いさまネット・オリーブ」が出した答えは、
助け合いの仕組みと居場所づくりでした。
立ち上げから1年。
お話をうかがいました。

お互いさまネット・オリーブのパンフレットが置かれている様子
オリーブのパンフレットにはこう書かれています。
「シニア世代が創った仕事の場、助け合いが生まれるところ」

お互いさまネット・オリーブ(東京都立川市)
〒190-0001 東京都立川市若葉町1-9-5エルロード商店街内
問い合わせ先(紀平)
【Eメール】nomade★jcom.home.ne.jp ※★を@に変えて送信してくだださい。

お互いさまネット・オリーブの記事は、2017年5月号でご紹介しています。
◆『のんびる』2017年5月号 目次
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