大きく変わろうとしている電気との付き合い方。その参考に・・・。本のご紹介。

大きく変わろうとしている電気との付き合い方。
その参考になる本をご紹介します。

『電気の選び方』
本『電気の選び方』表紙

切り替えを迷っている人に読んでほしいガイドブック
「電力会社を自由に選べると言われても……」と
迷っている人にピッタリなのが本書。
電力自由化で世の中がどう変わっていくか、
賢い電気の選び方は、など知りたいポイントを、
豊富なイラストや図表とともに、わかりやすく説明しています。
単に電力会社の切り替えを勧めているわけではありません。
「かえって電気代が高くなることも」
「省エネだけでも電気は安くなる」と、
まずは生活の見直しが大切なことも説明しています。
電気新聞編著/一般社団法人日本電気協会新聞部/900円(税抜き)

『ご当地電力はじめました!』
本『ご当地電力はじめました』表紙
地域の住民が主役となった新しい時代の可能性を実感
住民が地域の自然エネルギーを活かしてつくるのが「ご当地電力」。
本書には、その各地の事例が、うれしくなるくらい豊富に登場します。
著者はノンフィクションライターの高橋真樹さん。
2015年発行なので、内容は2年以上前の状況になりますが、
それでも「ご当地電力」の大きなうねりと、
住民が主役となったエネルギーの時代の可能性を十分実感できます。
岩波ジュニア新書の1冊ですが、大人にこそ読んでほしいレポートです。

高橋真樹著/岩波書店/840円(税抜き)

この2冊の本は、
『のんびる』2017年8月号特集「共につくるエネルギー」でご紹介しています。

◆『のんびる』2017年8月号 目次

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