【最新号発売中】畑でウキウキ♪農が教えてくれた大切なこと『のんびる』2017年11月号

『のんびる』2017年11月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

 『のんびる』2017年11月号表紙

土と向き合い、食を育む。
農の営みは気楽な稼業ではありません。
しかし、生産者の皆さんが
農とかかわるなかで見えてくること、
肌で感じていること、
そこからの学びは無限です。
農にたずさわる人たちの喜び、想いを
“おすそわけ”します。

【特集】畑でウキウキ♪農が教えてくれた大切なこと
◆畑があれば保育園はいらない/小島農園(埼玉県飯能市)
◆いろいろ米がいろんな出会いを紡いでくれた/上野長一さん(栃木県上三川町)
◆ある女性更生保護施設の先進的試み
◆農場で見つけた「働く喜び」/風のすみか農場(神奈川県相模原市)
◆「生きてる」って実感する田んぼ/フードバンク(東京都荒川区)
◆頼れるアニキ、つとむさんの畑でいっしょに汗を/JAつくば市谷田部産直部会 沼尻さん
◆大きな家族のつもりでこれからも/NPO法人自然生クラブ(茨城県つくば市)
自然生クラブの野菜。新聞紙に丁寧に包まれた野菜をもつ優しい手

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
「農」の敵は「農業」である!?

【はじめる!情報】

買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、「農」とつながった取り組みをご紹介します。
・とれたて素材の個性をそのままお届け!「KuRuMiXくるみっくす
・助け合いの取り組みにつながる!芋畑のオーナー募集(認定NPOとちぎボランティアネットワーク
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!

・障がい者とステキな作品と出会える誌面を
・“抵抗は友を呼ぶ” 沖縄の泰真実(9月号に登場)さんのこと
・芸術の秋探し♪アトリエグレープフルーツ展2017 ご案内
ほか

セカンドリーグ神奈川通信】
がんばるママを多機関の力でサポート

色平哲郎
に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第65)
「アホな医者」が日本の医療を支えてきた

内山節 里山から考える】
普遍主義と決別した「和解の時代」
(いまの政治について思うこと 12)

【好評連載エッセイ 縁側だより 「遊びと仕事」】
天井からつるさているとうもろこし。
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より

【「里山ハーブ」を知って、味わう】

くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回は、「和のシナモン」ヤブニッケイのお話とレシピをご紹介。
ヤブキッケイの葉。つやがあり光っている。
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「光と影と水と森」 作:田村明日香
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は、美術をとおして「自分を表現する」ことを目的とに活動を行い、多様な才能が集まっています。田村明日香さんは2016年6月号「アートのチカラ」でご紹介しましたが、表紙に掲載するのは初めて。明日香さんは、何週間もかけて、ゆっくり、さまざまな色を重ねていく『光と影と水と森』というシリーズに長年、取り組んでいます。「夏のあいだは絵の具箱から選ぶ色は緑ばかり。何枚も何枚も緑の絵が出来上がり、ふと季節が変わったなと感じる頃、緑の絵の中にさりげなく赤やピンクの色が増えてきました。明日香ちゃんは季節感を敏感に感じて表現し続けています」(アトリエグレープフルーツ代表・井坂奈津子さん)。
作品提供/アトリエグレープフルーツ

 

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