■「セカンドリーグ」について
「セカンドリーグ」はパルシステムグループが支援する、地域の活動・事業にかかわる人たちの協働のコミュニティです。
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■「セカンドリーグ」名称の由来
歳を重ねても、楽しくイキイキくらす活動・事業(コミュニティビジネス)を創りたい・・・、ひとの役に立つ行動をはじめるひと達の協働・連帯の力で、心豊かにくらす共生の社会の実現をめざす・・・、
「セカンド」すなわち「第2のステージ」、「リーグ」すなわち連帯(つながる)という思いを込めて「セカンドリーグ」としました。
■拠点
パルシステム生活協同組合連合会新大塚分室
セカンドリーグ支援室
(2008年11月準備室より支援室に改称しました)
〒112−0012
東京都文京区大塚5−9−2新大塚プラザビル2F
FAX:03−3947−5364
Eメールアドレス:
sl-info@pal.or.jp
セカンドリーグWEB:
http://www.secondleague.net
■活動エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・山梨県・群馬県・福島県
■概歴
2006年7月、パルシステムは『セカンドステージ事業』の取り組みを進めることを決定しました。
地域の問題を解決する活動や事業が、組合員が主体となってたくさん生まれる事を期待して…、「くらし課題解決」=生活協同組合(生協)の原点に立ち返り、地域でいろいろな個人や団体と連携して進めていく、古くて新しい生協の原点を方針としたのです。
2001年6月、パルシステム生活協同組合(当時 首都圏コープ事業連合)は、ライフステージ別商品カタログを始めました。赤ちゃんが生まれたら「YUMYUM」、食べ盛りの子育て家族の「マイキッチン」、大人だけの暮らしに「Kinari」の3つです。
2002年〜2003年には、「Kinari」の次のライフステージにテーマを検討するため、くらしをリアルにつかむ地域調査・ヒヤリングそしてNPO訪問等を実施しました。
元気な高齢者の存在、「定年」による大きな暮らしの変化、そして「モノ」を求めることから、楽しくくらすための「コト」への期待が見えてきました。
2004年、人口減少が現実のものになり、経済の先行きに不安が広がり、マスコミでも「2007年問題」団塊世代の大定年時代が大きく取り上げられる中で、2005年「セカンドステージ事業」と名称を改め、専務理事の下に新たにプロジェクト設置し、2006年2月「『働き・学び・遊ぶ』地域コミュニティの創出を!−セカンドリーグ立ち上げに向けて−」として「セカンドステージ事業の構想」としてまとめました。
2006年 パルシステムは新たな一歩をふみだします。「セカンドリーグ」会員情報誌「のんびる」10月創刊と「セカンドリーグ」設立に向けて…。
パルシステム プレスリリース「『のんびる』準備号発刊」はこちら >>