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『父と暮らせば』音声ガイド付き上映会

2008-03-17 17:40:48

シティ・ライツ座 in yokohama 
  〜『父と暮らせば』音声ガイド付き上映会〜

主催:バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ
共催:横浜ニューテアトル/シネマ・ジャック&ベティ


『父と暮らせば』 2004年/日本映画/99分
監督 黒木和雄 原作 井上ひさし 出演 宮沢りえ 、 原田芳雄 、 浅野忠信 ほか

★目の不自由な方々にもお楽しみいただける、場面解説の音声ガイドをFM88.5MHzで放送いたします。ご希望の方はFMラジオをご持参ください。


日時: 2008年4月4日(金) 
会場: 関内ホール(大ホール) TEL 045−662−1221

<プログラム>
12:00 開場
13:00 音声ガイドって何だろう? (紹介ビデオの上映とお話) 
13:40 『父と暮らせば』上映開始
15:30 上映終了

交通アクセス
  JR京浜東北・根岸線「関内」駅北口徒歩5分。
  市営地下鉄ブルーライン「関内」駅9番出口からすぐ。
  みなとみらい線 「馬車道」駅 5番出口より 徒歩3分。

入場無料

お申込は不要です。当日直接会場へお越しください。
(※会場最寄り駅からの誘導をご希望の方、ラジオの貸出をご希望の方のみ、3月末日までにお申し込みください。)

お申し込み・問い合わせ先 

バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ   

http://www.citylights01.org

電話:シティライツ事務局 03−3917−1995 
      または 03−6760−6234(担当:栗田)
メール:eigasai@citylights01.org

【上映会の趣旨】
視覚障碍者の映画鑑賞に必要な音声ガイドの認知を広げ、障碍の有無に関わらず、映画の感動を共に分かち合えるバリアフリー上映空間の素晴らしさを、広く一般の方々にも体験していただく。

 私たち「バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ」は、映像を言葉で説明し、それをFMラジオできくことのできる「音声ガイド」で、目の不自由な方々と共に映画を楽しむ環境づくりに取り組むボランティア団体です。見えなくなって大好きだった映画をあきらめてしまった視覚障害者、映画を観る楽しさをまだ知らない視覚障害者、見えない人たちと一緒に映画が楽しめることを想像できずにいる晴眼者・・・、どんな方々とでも共に映画の感動を分かち合える日を夢みて活動を続けています。
 今回の「父と暮らせば」上映会は、横浜ニューテアトルとシネマ・ジャック&ベティの暖かいご支援と、シネマ・アシストの運営サポートによって、わたしたちの夢みるバリアフリー上映館(シティ・ライツ座)を実現するものです。
 この機会に、音声ガイドと映画がつなぐ出会いと感動の共有体験を、一人でも多くの方々に、味わっていただきたいと思います。

(あらすじ) いかなる悲惨さの中でも変わらぬ人間の尊厳を市井の名もなき父娘に託して、現代日本を代表する作家・井上ひさしが描く傑作戯曲「父と暮せば」の映画化。
広島の原爆投下から3年、生き残った後ろめたさから幸せになることを拒否し、苦悩の日々を送る主人公・美津江。父・竹造に励まされ、悲しみを乗り越え、未来に目を向けるまで4日間の物語。第二回読売演劇大賞「優秀作品賞」受賞作品。

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