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里山と生物多様性「ホタルから見えるもの」

2008-04-25 14:53:35

第5回 ちば里山フェスティバル「里山シンポジウム」
「里山と生物多様性」分科会       
   
 テーマ: 「ホタルから見えるもの」
      〜どうすれば、地域のホタルが残せるか〜

日時 : 平成20年4月26日(土) 午後1時〜4時30分
会場 : 千葉県立中央博物館、講堂 
参加費: 300円(資料代)

主旨:
千葉里山シンポジウムの分科会「里山と生物多様性:ホタルから見えるもの」ということでホタルをテーマに分科会を開きます。どうすれば、地域のホタルが残せるかについて、話し合えればと思っています。
 基調講演では、「日本と中国の
ホタルの多様性〜現状と課題〜について大場信義氏に伺います。県内のホタル事情では、県内に生息する3種類のホタルの現状報告、続いて県内各地のホタルだよりのメッセージ紹介、そして、「地域のホタルを残すための方策」について、パネルディスカッションを行い、ホタルから見えるものについてのまとめ、保全のための今後に向けての提案を行います。
12:45   受付   
13:00  開会
      趣旨説明
13:10  基調講演 日本と中国のホタルの多様性〜現状と課題〜
大場信義氏(大場蛍研究所長)
14:10 県内ホタル事情
ゲンジボタル(手塚幸夫氏)
      クロマドボタル(大和田 正氏)
      ヒメボタル(倉西良一氏)
14:55  休憩
15:10 各地のホタル便りーリレートーク
     富里、夷隅、四街道、千葉、八千代、他
15:40 パネルディスカッション
(地域のホタルを残すには/ホタルからみえるもの)
16:30 報告
16:40  閉会

主催:里山シンポジウム実行委員会・千葉県・千葉市・東京情報大学
ちば里山センター・千葉県緑化推進委員会
問合せ先:加藤 TEL(携帯)090-8568-1957  
E−mail:kato-ken@jcom.home.ne.jp

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