第5回 ちば里山フェスティバル「里山シンポジウム」
「里山と生物多様性」分科会
テーマ: 「ホタルから見えるもの」
〜どうすれば、地域のホタルが残せるか〜
日時 : 平成20年4月26日(土) 午後1時〜4時30分
会場 : 千葉県立中央博物館、講堂
参加費: 300円(資料代)
主旨:
千葉里山シンポジウムの分科会「里山と生物多様性:ホタルから見えるもの」ということでホタルをテーマに分科会を開きます。どうすれば、地域のホタルが残せるかについて、話し合えればと思っています。
基調講演では、「日本と中国の
ホタルの多様性〜現状と課題〜について大場信義氏に伺います。県内のホタル事情では、県内に生息する3種類のホタルの現状報告、続いて県内各地のホタルだよりのメッセージ紹介、そして、「地域のホタルを残すための方策」について、パネルディスカッションを行い、ホタルから見えるものについてのまとめ、保全のための今後に向けての提案を行います。