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食と農の学校 越前浜教室

2008-07-25 09:00:38

「食と農の学校 越前浜教室」参加者募集

にいがたで,”農のある暮らしを体験”・・・

10月10日(金)〜13日(月・祝) 
「食と農の学校越前浜教室」開校! 参加者募集!

【日程と主な活動内容】
日程 活動内容(予定)
1日目
10/10(金) ■12:00新潟駅集合・・・・・
■開校式(オリエンテーション)・・・・・
■講義(食と農に関する話,講師:結城登美雄氏予定)・・・・・
地域散策(越後なのになぜ越前?越前浜の歴史も探訪)・・・・・
■夕食・・・・・
■地元住民との座談会
2日目
10/11(土) ■朝食・・・・・
■農作業体験(ねぎ・ごぼう・ぶどう ほか) 
※昼食含む,事前に希望のコースを選択していただきます・・・・・
■温泉入浴・・・・・
郷土料理の夕食(かやぶきの旧庄屋で,囲炉裏を囲んで)
3日目
10/12(日) ■地引網・・・・・
■朝食・・・・・
■農作業体験・古民家探訪・酒蔵見学 ほか 
※昼食含む,事前に希望のコースを選択していただきます・・・・・
■講義・ワークショップ(石山修武氏予定)・・・・・
■郷土料理実習・・・・
■郷土料理を囲んで地元住民との交流会
(新潟の郷土料理「のっぺ」や新米コシヒカリを地酒とともに・・・)
4日目
10/13(月・祝) ■朝食・・・・・
■発表会準備・・・・・
■体験発表会(講師:石山修武氏予定)・・・・・
■閉校式・・・・・
■11:00頃 解散・・・・・新潟駅周辺・古町などの観光(自由選択)

*連休を利用した3泊4日です。
*実習内容は天候などにより変更となる場合があります。
*宿泊は,越前浜海水浴場の旅館です。

詳細は「食と農の学校 越前浜教室」参加者募集新潟県食と花の推進課内のページ)をご覧下さい。


【講師紹介】(予定)
○石山 修武 氏   建築家・早稲田大学理工学部 建築学科教授
1944年生まれ。1966年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1968年同大学院修了。
1985年「伊豆の長八美術館」で吉田五十八賞,1995年「リアス・アーク美術館」で日本建築学会賞,及び軽金属協会建築賞受賞。
1996年「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」金獅子賞,1998年日本文化デザイン賞,1999年織部賞,2001年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
*「21世紀型農村研究会」を主宰し,食文化,農業,地域,まちづくり等に関心を持つ人とともに研究を進めている。

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○結城 登美雄 氏  民俗研究家・宮城教育大学非常勤講師
1945年山形県生まれ。山形大学卒業後,広告デザイン業界に入る。
10年にわたり東北の農山漁村をフィールドワークしながら,住民を主体にした地域づくりの手法「地元学」を提唱。出版界,演劇界,学者,研究者,建築家などとネットワークしながら,宮城県内および東北各地で地域おこしの活動を行っている。
宮城県宮崎町(現加美町)の「食の文化祭」や,北上町(現石巻市)での「宮城食育の里づくり」ではアドバイザーをつとめた。
「増刊現代農業」「グラフィケーション」など,雑誌や新聞を中心に農と地域づくりについて多数執筆中。

【場   所】 新潟市 西蒲区 越前浜地区とその周辺
【定   員】 20名(18歳以上) 最少催行人数2名
※原則として県外者を優先させていただきます
【旅行代金】 15,000円(学割10,000円)〈税込〉 
[旅行代金に含まれるもの]
  新潟駅から新潟駅までの移動(バス代等)・3日間の宿泊費・食事代(1日目の夕食,2・3日目の朝・昼・夕食(交流会費含む),4日目の朝食)・温泉入浴料・農業体験料・講師謝礼・保険料 ※学割には証明書の添付が必要です

【交   通】 当日は新潟駅 または 現地集合です。
■JR利用の場合:JR新潟駅にて下車(現地まで送迎あり)
■自家用車利用の場合:北陸自動車道 巻・潟東I・C下車 約25分
 注)JR利用の場合の新潟駅まで,または自家用車利用の場合の現地までの交通費については,各自でご負担ください。

【問い合わせ先】 「食と農の学校 越前浜教室」係
TEL 025-226-1798  FAX 025-230-0423
E-mail:shokuhana@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1-602-1
(新潟市農林水産部食と花の推進課内)

<旅行企画・実施>
(財)新潟観光コンベンション協会
新潟県知事登録旅行業 第2−348号
総合旅行業取扱管理者 / 森田一芳

〜新潟市ってこんなところ〜
日本一の大河・信濃川が日本海と出会うところ。
北前船の寄港地として古くから栄え,開港5港のひとつでもあった湊町・新潟。
昨年4月,本州日本海側初の政令指定都市へ移行。
これまでの政令市とは異なり,食料自給率が60%を超える,豊かな食を生み出す田園型政令市・新潟。
自然と田園に育まれ,港,空港,新幹線,高速道などを持つ日本海側最大の都市・新潟。
高い都市機能と四季折々の豊かな自然が共存する多彩な魅力あふれる街(まち),それが政令市・新潟です。
のどかな田舎暮らしも魅力的。だけど,都市の便利さも捨てがたい。
そんなどちらのニーズも両立させる新潟市の特性を活かし,「農ある暮らし」や「環境」,「田舎暮らし」に関心のある都市住民が,農業を体験し,学び,農村生活を楽しむ新潟版『食・農・生活体験ワークショップ』。
それが,『食と農の学校 越前浜教室』です。
日本一の農業都市「食と花の新潟市」で,農作業や地元の皆さんとの交流を通じて,豊かな食や自然,大地の素晴らしさを感じてみませんか。

【旅行企画・実施】 (財)新潟観光コンベンション協会
【共同企画】新潟市(農林水産部 食と花の推進課)
【協   力】21世紀型農村研究会 早稲田大学 石山修武研究室

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