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NPO事業サポートセンターのNPO会計研修会(基礎編)

2007-08-10 15:23:36

NPO会計研修会(基礎編)
−会計業務の正確性・迅速性・専門性をいかに高めるか−


NPOの事業内容は、年々多様化・専門化してきており、会計担当者にとって、日常の正確な会計処理と同時に、年度末には関係官庁等への提出書類を正確かつ迅速に作成することが求められてきます。
こうした会計担当者のための研修講座として、NPO事業サポートセンターでは、昨年度から、NPO支援のための会計士・税理士等の専門家で組織する「NPO支援東京会議」のご協力により、会計研修会を開催しております。
(基礎編につづき、「中級編」を9月に予定しています)

【研修の進め方】簿記の知識が無くても理解できる部分と、簿記の知識が必要な部分とに分け、基礎編では簿記の知識は必要ないが、家計簿の知識だけではできない、NPOの会計の特徴的な点にスポットをあてています。また、現金・預金出納帳の記帳、領収書の整理・保管システム等に便利な「会計日誌」の活用方法について説明をします。
2日目の最後に30分くらいの時間をとり、複数の税理士、会計士が個別相談に応じる時間をとります。講義の中での疑問だけでなく、日常の業務での疑問などもお持ちよりください

■概要
開催日時
平成19年8月21日(火) 午後6:00〜8:00
平成19年8月28日(火) 午後6:00〜8:00
*2日ともの参加を前提とします。
2日目の8:00から30分程会計相談を行います。(希望者、無料)
開催場所 芝公園福祉会館3階集会室A
交通:地下鉄都営三田線 芝公園駅 A3出口徒歩1分
講師 税理士 脇坂 誠也 氏
対象 NPO法人会計担当の初心者の方(家計簿の知識しかない方歓迎)
NPO法人会計の基礎を再学習したい方
定員 30名
参加費 3,500円(テキスト代・資料代を含む)
(NPO事業サポートセンター会員、
市民福祉団体全国協議会会員、NPO人材開発機構会員は2,500円)
 お支払いは当日受付にて承ります。
内容   
NPOの計算書類、単式簿記と複式簿記の違い
勘定科目の設定方法(事業費と管理費の区分など)
区分経理をどのように行うのか
現金出納帳、預金出納帳の記帳方法
「会計日誌」の活用方法
委託事業・助成事業等の経理処理
団体設立時の会計処理
各団体からの相談(相談内容もご記入ください)

お問合せ メール又はFAX(03-6808-3788)にてNPO事業サポートセンターまでお問合せください。
NPO事業サポートセンターのホームページでの紹介もご覧下さい。申込書等があります。

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