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食・農等コミュニティビジネスモデル採用団体決定

2008-10-20 15:22:33

「2008年度食・農等コミュニティビジネスモデル事業」
採用団体決定、10月より始動!!


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2008年度はくらしを取り巻く課題解決に取り組む活動として、地域の助け合い活動や環境活動にも対象範囲を広げ、公募を行いました。9月22日の選考委員会にて、「『くすのきエコDAY』プロジェクト/NPO法人すぎとSOHOクラブ」 に決定しました。

モデル事業の内容
「『くすのきエコDAY』プロジェクト」
NPO法人すぎとSOHOクラブ
事業内容環境と健康をテーマにした「くすのきエコDAY」を杉戸高野台駅前西口商店街で、毎月第1土曜日10:00〜14:00に実施します。子育て相談所、遊び場の提供、てんぷら油の廃食油回収等を通して、地域住民、特にこれから増える団塊世代の活躍のステージをつくります。

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2008年度食・農等コミュニティビジネスモデル事業応募要綱

2008-08-01 09:30:09

応募受付は締め切りました。9月22日(月)に面談選考を行います。お問合せ、お申込みありがとうございました。

1. モデル事業公募の目的
 パルシステムでは、「産直」を通じて食べ物の生産から消費を結ぶ生命(いのち)の循環の大切さを広め、「食・農」に関わる地域での活動・事業を推進してきました。
 昨年10月からは、NPO法人3団体と連携してモデル事業を成功に導き、その活動の課題と成果の評価・共有を通じて、広く地域に同様の取組みを普及させることを目指して公募事業に取組んでいます。 
 今年は、地域コミュニテイをさらに住みやすくするため、事業テーマを子育て、「たすけあい」に広げ、パルシステムと共にモデル事業を推進し、協働連携していただける事業パートナーを募集します。

申込書(PDF形式)
申込書(Microsoft Word形式)
要綱(PDF形式)(このページの記載内容と同一ですが印刷用にお使い下さい)
FAQ(PDF形式)(想定される質問に対する回答をまとめました)

pdfファイルの表示にはAdobe Readerが必要です。こちらからダウンロードできます。

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【開催報告】食・農CBモデル事業成果報告及びセカンドリーグ設立へ向けて

2008-06-27 11:19:09

kaijou.jpg昨年10月から三つのNPOと連携協働して進めてきた「食・農」をテーマとしたCB(コミュニティビジネス)のモデル事業の成果報告会を6月20日(金)13:30〜17:20、家の光会館7階コンベンションホールにて開催しました。

 生協インフラの開放と、たすけあいの原点へ戻ることの意義について当会専務理事唐笠一雄による開会の挨拶の後、後援団体の一つである広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表幹事の永沢映氏からご挨拶をいただきました。

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モデル事業の実践事例報告は
―「『日本の朝ごはん』からヘルシイパスポートへ」
木村倫代氏 (NPO法人食生活カウンセラーの会)
―「住民参加で地域活性化」
加藤雅之氏 (特定非営利活動法人みんなの食育 理事)
星野 豊氏 (品川区立 立会小学校 校長)
―「10年後のサラを描くプロジェクト」
紀平容子氏 (NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会 代表)
の順で行われ、専門性を生かした活動や小学校や地域との連携について興味深い報告が行われました。

 さらに、ソーシャルマーケティングプロデューサー澤登信子氏が各報告に的確で暖かいコメントを加えてくださり、参加者及び報告者にとっても深い気づきの得られる内容となりました。

◆◆◆

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休憩を挟んで後半では「モデル事業から学んだこと・・新しい支援の仕組み セカンドリーグ設立について」と題してセカンドリーグ運営委員会委員長、中根裕がセカンドリーグ支援の仕組みについて説明を行いました。
 さらに、地域版セカンドリーグの設立へ向けた動きについて、「セカンドリーグ埼玉設立準備進捗報告」が準備会事務局長、桑原由次氏よりなされました。
 2報告とも大変分かりやすく、決意の感じられるよい内容であったとの感想が多く寄せられています。

unei.jpg 各地域のセカンドリーグ運営委員からの挨拶もあり、今後の広がりがますます期待されます。

どうぞ、今後ともセカンドリーグの動きにご注目下さい。
ハンズオン!

なお、この会には広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会、経済産業省関東経済産業局、及び農林水産省の三団体の後援をいただきました。
改めて御礼申し上げます。

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食・農CBモデル事業成果報告及びセカンドリーグ設立へ向けて

2008-05-08 09:32:59

パルシステムでは昨年10月から「食・農」をテーマとしたCB(コミュニティビジネス)のモデル事業を三つのNPOと連携協働して進めてきました。
その成果を皆さんと共有し、2008年度以降のモデル事業に関する問題提起を行い、地域コミュニティの再生を図るためにセカンドリーグの設立を計画しています。
そのために、下記の内容で報告会と交流会を開催することにいたしました。

日時:2008年6月20日(金)
開場:13:00 報告会:13:30〜17:20まで
会場:家の光会館7階コンベンションホール
東京都新宿区市谷船河原町11 TEL.03-3260-4791
アクセス:JR飯田橋駅西口徒歩7分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線飯田橋駅、都営地下鉄大江戸線 B3出口
「家の光ネット」内のアクセス地図のページもご覧下さい。

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第二回 いただきますの会のお知らせ

2007-12-07 15:46:15

12月16日 10時〜13時  志木市宗岡公民館  調理実習室

◆講座内容  子どもクッキング
【おばあちゃんと作る日本の朝ごはん!!】・・・日本の朝ごはん隊 
  朝霞のおばあちゃん狩野さんとごはんを作ります 
        お鍋で炊いたごはん
        天然素材のだしから作るお味噌汁
        カルシウム鉄分いっぱいひじきの煮物
        季節の地場野菜即席漬物

◆募集 小学生以上 20名(申し込みは募集人数に達したら締め切らせていただきます)
◆参加費    600円
◆持ち物    エプロン・三角巾・ハンドタオル
◆申し込み先  NPO法人食生活カウンセラーの会 
        木村 090−2157−8929

*日本の朝ごはん隊は、いただきますの会の調理担当の方で日本の朝ごはんマイスターの認定を受けられた方です。
日本の朝ごはん隊として、地域で活動される方を募集しています

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「食と農のモデル事業」の動きをお伝えするブログ更新中です

2007-11-02 11:13:12

パルシステム・セカンドリーグが取り組む「食と農のモデル事業」について、日々の動きをお伝えするブログを開設いたしました。続々、情報を更新中です。食べること、食べ物を作ることと、地域の暮らしをつなぐ取り組みにどうぞご注目下さい。

食と農のモデル事業 パルシステム・セカンドリーグ
http://syokunou.exblog.jp/

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「食・農」コミュニティ事業モデル公募事業採用団体決定

2007-09-28 09:15:30

パルシステム・セカンドリーグの新規事業
「『食・農』コミュニティ事業モデル」公募事業10月始動。


モデル事業選考と採用団体
 7月の公募期間に、6団体からの応募がありました。書類審査・面談審査を経て選考委員会において、以下のように採用団体を決定しました。なお、支援金額は事業内容によって決定いたします。



「食・農」コミュニティ事業モデル採用団体を以下の3団体とします。

NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会

採用事業「10年後のサラを描く」


NPO法人食生活カウンセラーの会
      
採用事業「朝ごはんの会とマイスター講座」


NPO法人みんなの食育
           
採用事業「食と農の交流協議会in大井町」

2007年9月25日 選考委員会委員長 澤登信子
(上記採用事業名は略称になっています。ご了解ください。)




 10月から来年3月までのモデル事業委託での支援を通して、事業活動に学び双方の資源を出し合い、パルシステムの新しい事業として連携・協働の仕組みつくりに取り組みます。

パルシステムからのプレスリリースもご覧下さい。
http://www.pal.or.jp/group/news/2007/070928/index.html

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食・農コミュニティ事業モデル公募要綱発表

2007-07-23 14:59:38

ご応募・お問い合わせありがとうございました。
7月31日にて公募を締め切らせていただきました。

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食・農コミュニティ事業モデル、応募受付中です!

1. モデル事業公募の目的
2005年食育基本法が制定され、マスコミでも大変注目されてきました。自分の好きなものしか食べない子どもや大人、個食孤食で失われつつある家族団らんの食事、女性に負担がかかる食生活、生活習慣病の低年齢化等、「食」に関する状況は悪化しています。また食を育む農業の現場では担い手が減少し、遊休農地が増加している問題も深刻であり、食料自給率は低下し里山が荒廃する一方です。
パルシステムでは、「産直」を通じて食べ物の生産から消費を結ぶ生命(いのち)の循環の大切さを広め、「食・農」に関わる活動・事業を推進しています。
今回、商品事業のみならず、「食・農」をテーマとした地域の事業(コミュニティビジネス)のモデル公募を開始いたします。モデル団体と共に地域で事業を成功に導き、その活動の課題と成果の評価を通じて、広く地域に同様の取組みを普及させることを目指します。
 なお、本事業は広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会から後援をいただいております。

応募申込書
  • wordファイル

  • pdfファイル

    (ご不明な点はお問い合わせ下さい)
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    地域での「食・農」コミュニティ事業 実践事例報告セカンドリーグ・シンポジウムを開催しました

    2007-06-07 18:09:22

    2007年6月1日(金)、セカンドリーグ・シンポジウム「食・農」コミュニティ事業モデル 公募キックオフ実践事例報告・交流会が開催されました。

    当日は4名の事例報告者がそれぞれの活動の実践例を報告、コメンテーターの澤登信子氏からは鋭く示唆に富んだ指摘がなされました。質疑応答も活発に行われ「食・農」分野に関する興味の高まりとともに地域活動、コミュニティビジネスへの興味の広がりも感じさせるシンポジウムとなりました。

    また、シンポジウムで食べ物の生産から消費を結ぶ生命循環の理解を広め、「食・農」に関わる活動・事業を支援することが急務と考え、今年度、新たに、「食・農」をテーマとした地域の事業(コミュニティビジネス)のモデル事業公募を開始することが宣言されました。
    「食・農はパルシステムの中心課題であり関心も高くコミュニティを豊かにする芯となる。モデル公募によってこの考えを共有し広めていきたい」と考えています。


    パルシステムニュース


    この模様はのんびる8月号誌上で詳しくお伝えする予定です。

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    「食・農」コミュニティ事業モデル公募開始に向けて!セカンドリーグ・シンポジウムのお知らせ

    2007-05-22 12:00:08

    ―生命(いのち)を大切に、地域に『食・農』コミュニティ事業を広げよう!−

    2006年食育基本法が制定され、マスコミでも大変注目されてきました。
    自分の好きなものしか食べない子どもや大人、個食孤食で失われつつある家族団らんの食事、女性に負担がかかる食生活、生活習慣病の低年齢化等、「食」に関する状況は悪化する一方です。
    農業の現場では食料自給率は低下し、担い手が減り、休耕地が増えている問題も深刻です。

    食べ物の生産から消費を結ぶ生命循環の理解を広め、「食・農」に関わる活動・事業を支援することが急務と考え、2007年度、パルシステムでは新たに、「食・農」をテーマとした地域の事業(コミュニティビジネス)のモデル事業公募を開始いたします。

    今回、モデル事業の公募を前に、「食・農」をテーマに地域で実践されている事例報告を通して、ともに考え、実践を広げていくことを目的に、下記の内容でシンポジウムを開催することにいたしました。

    <地域活動報告事例(予定)>
    商店街の一角で広がる、人がつながる高齢者の居場所つくり「レストラン サラ」(東京 立川市)
    遊休地活用の農業特区小田原市と連携、食・農教育実践をする「田んぼの学校」(神奈川 小田原市)
    「食育」を軸として商店街活性化へ、「食育ステーションin大井町」(東京 大井町)
    栄養士が活躍する、男の料理教室「男子も厨房に入ろう」(埼玉 さいたま市)
    <開催日時>2007年度6月1日(金)午後1時〜5時
    <会場>飯田橋消費生活総合センター 教室1・2(セントラルプラザ17階)

    ご多忙中と思いますが、是非、ご参加いただけますようによろしくお願い申し上げます。

    お申し込み・お問い合わせはパルシステム連合会セカンドリーグ準備室までお願いいたします。

    Eメール:machi-jigyou@pal.or.jp メールソフトが起動します
    またはTEL.03-5976-6246、FAX. 03‐3947-5364 にご連絡ください。

    この記事のURL │食農モデル事業関連

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