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のんびるインタビュー2月号
2008-01-24 14:17:15
映画監督/鎌仲ひとみさん
■
「暮らしのなかに“核”がある怖さ。 それを、自分のこととして考え、伝える」
自分の出したゴミが 誰かを傷つけている
映画『ヒバクシャ』の撮影で、鎌仲ひとみさんはイラクで白血病に苦しむ多くの子どもたちに出会った。その原因は、イラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾による被ばくとされるなか、彼らは充分な医療も受けられず、ただ死んでいく。「いつか日本でも同じようなことが起きるかもしれない」……それが『六ヶ所村ラプソディー』製作の原点となった。
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