■企画広告01【社会貢献の現場から】
株式会社 マルハ物流ネット 船橋食品工場
帰国者の方たちが仕事の楽しさを広げました。
マルハ物流ネットの船橋食品工場には、中国残留孤児・婦人の親族帰国者が主力となっている製造ラインがある。7年前、中国との友好団体である日中経済協力センターの申し出を受けて、「力になれるものなら」とスタートした。現在の陣容は、11名である。

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■企画広告01【地域ネットの潮流】
農事組合法人 佐原農産物供給センター/農め〜くくらぶ
交流で、とれたて野菜のおいしい家庭料理を教えてもらおう。
農め〜くくらぶは1998年に設立された、参加農家の主婦たちの集まりだ。農家の主婦たちは、家で作っている山ほどの野菜をどう食べるか、毎日、工夫し実践しているのだからこれを活かさない手はない。料理交流会は、いまでは、年間15、6回も実施されるようになった。農め〜くくらぶのメンバーは、20代から60代まで、現在40名ほど。年齢の異なる人から料理を教わりながら聞く話もまた、楽しみになっているという。

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■企画広告01【のんびる人物伝】
株式会社 流通サービス 代表取締役/川添 藤夫
女性がリーダー役にもっと手を挙げてほしい。それが力になりますよ。
一般的に利益の出しにくいとされる流通という仕事。
生協の配送業務も、少量多品種、多頻度、小口配送、
しかも鮮度を保つためスピードも要求される。
この困難な業務を支えるセットラインの主力は女性だ。
「ならば、リーダーも女性から」。川添は決意する。