特集■今だからこそ行くスタディツアー
─日本が失ったもの、わすれたものを知る感動の旅─
国際貢献を、実際に自分で現地におもむき、体験し、まなぶ。それがスタディツアーです。参加者には若い人が多いのですが、のんびる読者世代だからこそわかるツアーの魅力、国際貢献の見方があると思います。
人生経験を重ねたいまこそ、思い切ってスタディツアーに参加してみませんか。ガイドブックをなぞるような観光旅行では得られない濃密な旅は、今後の人生の新たな指針になるかもしれません。

▲南インドの小学校の子どもたち
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■スタディツアー座談会■■■
スタディツアーは、支援の必要な人を一方的に援助する旅ではありません。逆にこちらが、現地でさまざま教えられ、自分たちの享受している豊かさとはなにか、そんなことまで考えさせられる奥深い旅なのです。
ツアーは国際貢献に取り組むNGOや団体が主催するケースが多いようです。「現地で考える日本の豊かさってなに?」「若者の中で存在感を示す年輩の参加者」「感動を伝えながら、自分たちが変わる」など、まずは、主催者や実際に体験された方のお話をうかがってみましょう。

写真右から
●「自治体農ネットワーク」団長 浅井幸雄さん
●「地球の友と歩む会」事務局長/スタディツアー研究会
代表 米山敏裕さん
●「「国境なき楽団」楽団員 瀬塚裕子さん