■企画広告02【社会貢献の現場から】
株式会社 ジーピーエス
「根拠のある産直」が人と土、そして地域を育む。
産地直送にこだわるパルシステムの青果と米の仕入れ・販売を一手に担う株式会社 ジーピーエス。今でこそ一般的となった「産直」だが、ただ単に文字通りの産地から直接運ぶだけではないのだ。「組合員の皆さんに食べてもらうことを前提に作り、科学的根拠のある安心と安全を明確に説明できるのがパルシステムの産直です」と高橋宏通事業部長は熱く語る。

↑クリックすると拡大します(
画像拡大方法)。
■企画広告04【地域ネットの潮流】
全国農業協同組合連合会/「田んぼの生きもの調査プロジェクト」
人間の暮らしをも含む生態系調査こそが、食と農を近づける。
食物連鎖と営農を結ぶ
「田んぼの生きもの調査」は、こんな手順の中から、いくつかを選んで行われる。(1)肥料の種類や栽培方法を生産者から聞き取る基礎調査・(2)気温や水温、天候を記録する生息環境調査・(3)カエル調査・(4)土の中の生きもの調査・(5)周辺環境調査・(6)クモ調査。植物を食べる小さな虫をカエルが食べ、カエルはヘビに食べられ、ヘビはワシやタカに食べられる。その命のつながりの中で田んぼをとらえる調査である。

↑クリックすると拡大します(
画像拡大方法)。
■企画広告01【のんびる人物伝】
共生食品 株式会社 代表取締役/三澤 孝道
“イーハトーヴ”においでください。人も自然も素晴らしいですよ。
昔ながらの豆腐をロングセラー商品にした、あの三澤が
農業無用論に憤慨し、岩手県に農地を購入した。
以来、農場でソバを栽培して十余年。
地元の人たちと心を合わせ、地域づくりに汗を流す。

↑クリックすると拡大します(
画像拡大方法)。