■企画広告04【社会貢献の現場から】
株式会社 協和
”心を磨く”ゴミ拾いが今、地域に根づきはじめた。
パルシステムのカタログと共に届く、企画カタログ『だんらん』。その商品開発から物流まで一貫して手がけているのが、株式会社 協和だ。 数年前、この協和に一大事件が起きた。ある商品に予測を遥かに超える注文が殺到し、一部の賞味期限を変えて出荷してしまったのだ。賞味期限切れではなかったのだが、あってはならないこと。
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翌朝からはじまった、たった一人のトイレ掃除。汗だくになり、無心でただひたすら磨き上げるとわずかだが心が晴れるような気がした。社長の行動に気づいた社員が手伝うようになり、社内に広がったトイレ掃除の輪は、次第に社屋周辺のゴミ拾いにつながっていく。
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最寄り駅から乗ったタクシーの運転手に「協和まで」と告げると、大抵一発でわかるという。「あぁ、あの朝掃除している会社ですね」と。
苦境を乗り越え、はじめたゴミ拾いの活動。少しずつだが、着実に地域根づきはじめた。

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■企画広告06【地域ネットの潮流】
徳島県木頭地区/NPO里業ランドきとうむら
「ババたち」が村の文化を救った
北海道夕張市の財政破綻や、沖縄県名護市の米軍ヘリポート建設など、いま地方自治の在り方は大きな曲がり角に来ている。公共事業依存の政治手法は時代遅れとされながらも、実際にはそのうまみから脱せない自治体は多い。宮崎県などの談合事件は、その歪みが末期的なところに至ったことを露呈しているかのようである。

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■企画広告05【のんびる人物伝】
トキワ養鶏専務理事/石澤直士
水も人も、循環していくことが基本。そこに喜びが生まれます。
河口付近のシジミが豊かにとれるためには、注ぎこむ川の水がきれいでなければならない。流域で農業を営む者の責任は、重大だ。養鶏農家の組合を率いる石澤は、水系全体を視野に入れた循環型農業を積極的に推進している。

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