地域とつながる、 「人財」つくりのセカンドリーグ
パルシステムの新たな挑戦! 「セカンドリーグ・シンポジウム」レポート (2006年12月9日開催・主催:セカンドリーグ運営委員会)
「地域の暮らし課題を住民自身が解決する」ことを応援するセカンドリーグ。セカンドリーグ運営委員会堀委員長から「各地域での新しい試みをどう進めていくのかを一緒に考えましょう」と呼びかけがあり、パルシステム連合会若森理事長からは、「生協がしっかりと役割を果たしていくことが期待されている」と挨拶がありました。
堀池喜一郎さん NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹顧問
「協働の町」で、ただの人が「人財」に変わる! ――「セカンドステージで生きる」とは、 地域で行政と一緒に仕事をする……「協働」ということ。
亀島ノリ子さん 東京マイコープ理事
「まずは、地域を見て、知って、考えてみる。 そこから地域コミュニティの 広がりや結びつきが見えてくる」
塚越教子さん NPO法人くらし協同館なかよし理事長
「もしうまくいかなくても、仲間がいるから 大丈夫。ひとつの目標に向かうと、 みんなが思わぬ力を発揮しますよ」
山根眞知子さん NPO法人NPO事業サポートセンター事務局次長
「ひとつの事業をさまざまな団体が 総合的に関わっていく 仕組みづくりを!」
堀 啓さん NPO法人食生活カウンセラーの会 代表理事。セカンドリーグ運営委員会委員長
「とにかく、まずは『思い』だけで 走ってしまおう。あとはスタッフと それをどう共有していくか、にかかっている」
以上五氏による提言の詳細は
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