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のんびるトーク 10月号

2007-09-21 17:37:28

“けっちい”母さんの宝を、 この町に根付かせたい!。
――地元発「行事食」から食と農への新たな挑戦。
食と健康を考える会・企業組合「ふるさと薬膳 森樹」

母さん!えいえいおー
「自分の住む土地で採れる食べ物が、 自分の体に最も合っている」という “身土不二”の考え方。

 夏野菜は、ほてった身体を冷やし、 厳しい冬は根菜類で身体を温め、乗り越える。 地元の旬の食材で作る「行事食」は、 身体にとって、理にかなったもの。 昔は当たり前だったこの食の道理が、 いまではとても難しくなっている。 そして、遊休農地の増大という厳しい現実。 食を支える農の危機も迫ってきた。 ――このままでは地域がダメになる! 山梨県小淵沢町に伝わる郷土料理の力を信じ、 町の女たちが立ち上がった。 みんな主婦だから“けっちい”(けちな)母さん。 「もったいない」を合言葉にがんばっている。

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