“遠距離の老親”―― 同居・別居の選択を超えた介護を!
■老親介護が“女の自己犠牲”で 成り立つ社会は恥ずかしい。
「住み慣れた土地を離れたくない」などの理由で、子どもとの同居を望まない親たちが増え、いまや高齢者のみの所帯は増加の一途。一方、離れて暮らす子ども側にとっては親たちが高齢になるとともに不安は増すばかり……。同居する親の介護はもちろん、別居する親の介護……「遠距離介護」にもさまざまな困難が付きまといます。多くの人が抱える可能性のある問題だからこそ、『のんびる』はその解決法を前向きに考えます。