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発進!地域ネットワーク5月号

2008-04-14 13:47:28

地域の活動団体が手を結び
足元の「宝」で新たなツーリズムを興せ! 千葉県館山市


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「たてやま・コミュニティビジネス研究会」

地域の新たな観光資源を活用しツーリズムの新メニューを開発

 黒潮の海がひろがる千葉県館山市。近年、海水浴の行楽が下火になって、観光客は激減。市の財政も困窮している。
住民の誰もが無理をせず、町に経済効果を生むしくみはないか? ――これに応えようと「たてやま・コミュニティビジネス研究会」のネットワークが「体験型ツーリズム」で地域の活性化に挑む。

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発進!地域ネットワーク4月号

2008-03-21 09:34:14

世代を超えた地域住民の連携で 「まちの遊園地」がよみがえる 群馬県前橋市

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「るなぱあく」

「地域の人」が最前線に立つ

 1954年の開園以来、地元の子どもたちに愛されてきた群馬県前橋市の遊園地「るなぱあく」は、 時代とともに忘れられ、赤字施設として閉鎖寸前に陥っていた。 みかねて、手を挙げた地元のまちづくりNPOが中心となり、いま 多くの市民を巻き込みながら遊園地再生と同時に町の活性化に取り組んでいる。

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発進!地域ネットワーク3月号

2008-02-18 17:59:18

「市民立発電所」でCO2削減に一役 めざせ! 自然エネルギーで動く社会
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NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ

めざすは「エネルギーの地産地消」

 地球規模の「温暖化問題」を前に、私たち一人ひとりは小さく無力な存在なのだろうか?…… まずは、足元から見直してできることからやってみよう。「市民による発電所」というアイデアで、 ユニークな温暖化防止策を地域ぐるみで展開している東京都江戸川区を訪ねた。

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発進!地域ネットワーク12月号

2007-11-16 11:31:50

外来魚の魚粉が野菜の肥料に!
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アサザプロジェクト「北浦・霞ヶ浦環境パートナーシップ市民事業」

一石二鳥の市民事業発進中。

 開発による自然破壊や水質汚染が深刻な問題となっていた、茨城県の霞ヶ浦と北浦。 漁業の衰退と共に、自然環境の再生事業はもはや行政にも難しいと思われてきたこの地で、 地域の自然と向き合いながら、循環型社会システムを構築する住民たちのチャレンジがはじまった。

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地域ネットの潮流10月号

2007-09-21 17:34:26

“おかあさんの輪”が、子どもたちの食を守る。

お母さんの輪
おいしいねえ、お母さん!

きっかけは、ひとりのおかあさんの悩み。

『子どもに食べさせたいおやつ』という本がある。著者は「おかあさんの輪」、横浜市青葉区周辺に住む40数名の子どもを持つ母親たちだ。同じ保育園、小学校、公園仲間……子どもの年齢も抱える悩みも違う彼女たちをつなげたのは、「おやつの本、つくってみない?」というひとりのおかあさんの言葉だった。  

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地域ネットの潮流9月号

2007-08-20 18:17:59

安全な農産物を作る産地との交流が、田畑を暮らしに近づける。

JAつくば市谷田部産直部会・食と緑の交流事業推進協議会
はたけで笑顔!

はじまりは「農薬削減プログラム」。

 2002年、茨城県つくば市に安全な食料農産物の産直拡大と持続可能な社会づくりに向けて活動する「JAつくば市谷田部 食と緑の交流事業推進協議会」が結成された。
 協議会のおもなメンバーはJAつくば市谷田部、ハイコープ、首都圏コープ事業連合(パルシステムの前身)、ジーピーエスの四者、その軸となる事業は堆肥事業と産地交流の二つである。

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地域ネットの潮流7月号

2007-06-25 11:18:32

埼玉発! 若き百姓たちが挑む近郊産地交流。
南埼玉産直ネットワーク
南埼玉産直ネットワーク

身近な"産地"を広く知らせる試み。

ときおり小雨がぱらつく、あいにくの天気にもかかわらず、南埼玉産直ネットワークの農業体験イベントは盛況だった。
「ひゃ〜っ!」「何かヌメヌメしている〜!」 

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地域ネットの潮流6月号

2007-05-17 16:28:19


【地域ネットの潮流】09

特定非営利活動法人 緑のダム北相模

ボランティアから一歩進めて、新しい「森林再生事業」の創出がはじまった。
国際的な認証を受けた森に。

杉木立ちに入ると、空気が変わった。思わず胸をいっぱいに広げ、呼吸を深くして空気を身体に行きわたらせる。気がせいせいしてくる。  神奈川県相模湖町にある「若柳・嵐山の森」。ここを管理しているのがNPO法人 緑のダム北相模である。60ヘクタールに及ぶ森林の内41ヘクタールは、国際的な森林保全・育成機関であるFSC(左ページ参照)の認証を受けている。日本で認証を受けているのは企業や森林組合の森だけで、NPOとしては初めて、世界的にも例がないという。

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地域ネットの潮流5月号

2007-04-19 16:49:46


【地域ネットの潮流】08

特定非営利活動法人 NPO FUSION 長池

NPOがニュータウン住人をつなぎ、暮らしの問題を解決する。
合い言葉は「ぽんぽこ」。
はじまりは団地のアニメ上映会だった。当日の朝、主催者の富永一夫(現NPO FUSION〈フュージョン〉長池理事長)さんは、妻のアドバイスで一本のアニメ作品を選ぶ。スタジオジブリ制作の「平成狸合戦ぽんぽこ」である。  反響は大きかった。なにしろ舞台は自分たちの住む東京・多摩ニュータウン。ここの里山で静かに暮らすタヌキたちが、団地を建設するために進められる開発工事に立ち向かうといったストーリーなのだ。

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地域ネットの潮流4月号

2007-03-20 14:19:14


【地域ネットの潮流】07

NPO法人横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ

「一生懸命やること」と「楽しむこと」の共存が継続を生む。
講師はプロ野球選手OBたち
「ベイスターズのグランドへようこそ! 皆さんに会えることを楽しみにしていました」。 この日の臨時講師の稲川誠さんが、ユニホーム姿の子どもたちに語りかけた。稲川さんは横浜ベイスターズの元コーチ、スカウトである。 子どもたちは、横須賀市内の少年野球チームの小学校高学年選手たち。一心に話を聞き、問いかけには「はい!」と元気よく答えている。

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企画広告 4号(2月号)

2007-01-25 11:08:46


企画広告04【社会貢献の現場から】

株式会社 協和

”心を磨く”ゴミ拾いが今、地域に根づきはじめた。
パルシステムのカタログと共に届く、企画カタログ『だんらん』。その商品開発から物流まで一貫して手がけているのが、株式会社 協和だ。 数年前、この協和に一大事件が起きた。ある商品に予測を遥かに超える注文が殺到し、一部の賞味期限を変えて出荷してしまったのだ。賞味期限切れではなかったのだが、あってはならないこと。徹夜で作っても商品が足りず、「絶対に欠品を出してはならない」と断腸の思いでやってしまったことだった。  


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企画広告06【地域ネットの潮流】

徳島県木頭地区/NPO里業ランドきとうむら

「ババたち」が村の文化を救った
北海道夕張市の財政破綻や、沖縄県名護市の米軍ヘリポート建設など、いま地方自治の在り方は大きな曲がり角に来ている。公共事業依存の政治手法は時代遅れとされながらも、実際にはそのうまみから脱せない自治体は多い。宮崎県などの談合事件は、その歪みが末期的なところに至ったことを露呈しているかのようである。

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企画広告05【のんびる人物伝】

トキワ養鶏専務理事/石澤直士


水も人も、循環していくことが基本。そこに喜びが生まれます。
河口付近のシジミが豊かにとれるためには、注ぎこむ川の水がきれいでなければならない。流域で農業を営む者の責任は、重大だ。養鶏農家の組合を率いる石澤は、水系全体を視野に入れた循環型農業を積極的に推進している。

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企画広告 創刊3号(1月号)

2006-12-18 12:11:17


企画広告03【社会貢献の現場から】

株式会社 全通/株式会社 全通サービス

障がい者の自立も支える「縁の下の力持ち」。

生協の商品が組合員の手元に届くまでには、多くの工程と人の手が必要だ。生協の物流を担っている全通と、子会社の全通サービスは、その重要な仕事を支える「縁の下の力持ち」。障がい者の雇用にも積極的に取り組んでいる。
「生協の仕事をするからには」と、社会貢献の一環ではじめたものの、障がい者との接し方の難しさなどから苦労は絶えなかった。現場で指導する澤邊正所長は、「箱を積み重ねるだけの単純作業でも、知的障がい者は、初め覚えた手順を忘れてしまいがち。同じことをくり返し、根気強くていねいに教え続けることに、こちらがどれだけ我慢ができるか。苦労はこれに尽きます」と言う。しかし、学ぶことは大きかった。
 
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企画広告05【地域ネットの潮流】

NPO法人 日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター


農山漁村と都市、どちらに住む人も豊かに暮らすための交流です。

農村の暮らしへのいざない

何代も住み継いできた萱ぶきの家、磨かれた板の間、いろりにかかる鍋のにおい。外に出れば、ひんやりとした大気、鳥の声。
 グリーン・ツーリズムで高く評価されるのは、こうした家々である。特別なものではない。半世紀ほど遡れば、日本のあちこちで出会えたはずだ。
 日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター代表理事の青木辰司(東洋大学教授)さんによれば、いまの日本のグリーン・ツーリズムは大半が体験型である。
「田舎に行って、そば打ちをしよう、いも掘りをしよう、といった体験交流です。一過性の出会いかもしれませんが、まずは農村の暮らしを少しでも知ることが大切なのだと思います」。
 

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企画広告04【のんびる人物伝】

平田産業 有限会社 代表取締役/平田 繁實

産直ネットワークを世界に広げる。組合員の「期待」が元気のもとです。

菜種油の原料は、現在一〇〇%近くを輸入に頼っている。
平田が家業を引き継いだ菜種油専門メーカーは
カナダ産を使用していたが、遺伝子組換え菜種の
商用生産が認可されたことから、一九九八年、
オーストラリア産に切り換えた。しかし、ここも……。

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企画広告 創刊2号(12月号)

2006-11-17 15:09:14


企画広告02【社会貢献の現場から】

株式会社 ジーピーエス

「根拠のある産直」が人と土、そして地域を育む。

産地直送にこだわるパルシステムの青果と米の仕入れ・販売を一手に担う株式会社 ジーピーエス。今でこそ一般的となった「産直」だが、ただ単に文字通りの産地から直接運ぶだけではないのだ。「組合員の皆さんに食べてもらうことを前提に作り、科学的根拠のある安心と安全を明確に説明できるのがパルシステムの産直です」と高橋宏通事業部長は熱く語る。

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企画広告04【地域ネットの潮流】

全国農業協同組合連合会/「田んぼの生きもの調査プロジェクト」

人間の暮らしをも含む生態系調査こそが、食と農を近づける。

食物連鎖と営農を結ぶ

「田んぼの生きもの調査」は、こんな手順の中から、いくつかを選んで行われる。(1)肥料の種類や栽培方法を生産者から聞き取る基礎調査・(2)気温や水温、天候を記録する生息環境調査・(3)カエル調査・(4)土の中の生きもの調査・(5)周辺環境調査・(6)クモ調査。植物を食べる小さな虫をカエルが食べ、カエルはヘビに食べられ、ヘビはワシやタカに食べられる。その命のつながりの中で田んぼをとらえる調査である。

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企画広告01【のんびる人物伝】

共生食品 株式会社 代表取締役/三澤 孝道

“イーハトーヴ”においでください。人も自然も素晴らしいですよ。

昔ながらの豆腐をロングセラー商品にした、あの三澤が
農業無用論に憤慨し、岩手県に農地を購入した。
以来、農場でソバを栽培して十余年。
地元の人たちと心を合わせ、地域づくりに汗を流す。

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企画広告 創刊号(11月号)

2006-10-20 11:00:00


企画広告01【社会貢献の現場から】

株式会社 マルハ物流ネット 船橋食品工場

帰国者の方たちが仕事の楽しさを広げました。

マルハ物流ネットの船橋食品工場には、中国残留孤児・婦人の親族帰国者が主力となっている製造ラインがある。7年前、中国との友好団体である日中経済協力センターの申し出を受けて、「力になれるものなら」とスタートした。現在の陣容は、11名である。

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企画広告01【地域ネットの潮流】

農事組合法人 佐原農産物供給センター/農め〜くくらぶ

交流で、とれたて野菜のおいしい家庭料理を教えてもらおう。

農め〜くくらぶは1998年に設立された、参加農家の主婦たちの集まりだ。農家の主婦たちは、家で作っている山ほどの野菜をどう食べるか、毎日、工夫し実践しているのだからこれを活かさない手はない。料理交流会は、いまでは、年間15、6回も実施されるようになった。農め〜くくらぶのメンバーは、20代から60代まで、現在40名ほど。年齢の異なる人から料理を教わりながら聞く話もまた、楽しみになっているという。

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企画広告01【のんびる人物伝】

株式会社 流通サービス 代表取締役/川添 藤夫

女性がリーダー役にもっと手を挙げてほしい。それが力になりますよ。

一般的に利益の出しにくいとされる流通という仕事。
生協の配送業務も、少量多品種、多頻度、小口配送、
しかも鮮度を保つためスピードも要求される。
この困難な業務を支えるセットラインの主力は女性だ。
「ならば、リーダーも女性から」。川添は決意する。

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企画広告 創刊準備号(10月号)

2006-09-19 10:05:33


企画広告01【地域ネットの潮流】

大紀コープファーム/御浜天地農場/紀伊半島 食と緑の交流協議会

「次の世代が農業を続けるためには、地域でいろいろな人が参加しやすい共同のシステムをつくり、運営していくことが必要でしょう。それに、消費者はもちろん、他の生産グループ、加工メーカーなどとの多様な連帯が大切なんです。」

生産者が主体的に取り組む、新たな地域ネットの息吹きを、この地に足を運び受け止めたい。 

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企画広告02【のんびる人物伝】

株式会社カジノヤ代表取締役/梶 俊夫

「自分も地域も元気になるボランティアをずっと続けていきたい。」

梶は毎朝六時には出社する。

会社経営のかたわら、
地域の安全と安心を支える裏方として、
交通安全や防犯などの活動に取り組んでいるから、
この時間にはじめないと仕事が間に合わないのだ。

帰宅は連日夜遅くになるが、梶に疲れは見えない。

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