pagetop

ホーム > のんびるWEBトップ > カテゴリー記事一覧

のんびる人物伝9月号

2007-08-20 17:23:58

“夕張再建”を、映画祭に賭ける!
特定非営利活動法人 ゆうばりファンタ代表理事 澤田直矢

YUUBARI4.jpg

 昨年、財政再建団体入りを表明した北海道夕張市。
「炭鉱から観光へ」という方針の是非も厳しく問われるなか、世間の関心は「すわ次の破産自治体はどこか?」にシフトしつつある。
特定非営利活動法人ゆうばりファンタ代表理事の澤田直矢さんは故郷再生の起爆剤を「映画祭復活」に賭ける。

この記事のURL │のんびる人物伝

のんびる人物伝7月号

2007-06-25 10:31:17

小田原のみかん山を「暮らしと文化」発信の地に!
農事組合法人 小田原産直組合代表理事 長谷川功
長谷川さん

 都市近郊という恵まれた地の利を生かし、農産物の供給のみならず、自然や農に親しむ機会を消費者に 積極的に提供してきた農事組合法人小田原産直組合。
 消費者・生産者の枠を超えた「生活者」の視点での 新しいコミュニティづくりが、いまこの地ではじまっている。

この記事のURL │のんびる人物伝

のんびる人物伝6月号

2007-05-17 16:20:35


【のんびる人物伝】08

有限会社ファーマーズユニオン北条取締役 片山元治

21世紀はコミュニティが連携していく時代。その実験に取り組む。

愛媛県西予市で青年農業生産者たちが農業を通して まちづくりに取り組もうと、30年ほど前にはじまった 無茶々園。柑橘類をはじめとする、おいしく、 しかも農薬や化学肥料に頼らない生産物で知られる。 草創期から長く代表にあった片山は、 55歳でその役を降りた。しかし、いま……

0706_p44.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。

この記事のURL │のんびる人物伝

のんびる人物伝4月号

2007-03-20 14:17:38


【のんびる人物伝】07

農業/レインボープラン推進協議会委員 菅野芳秀
次代へ地域のタスキを渡すため、大馬鹿野郎の百姓になる。 山形県長井市では、街なか5000世帯の台所の生ゴミの ほぼ100パーセントが、田畑の作物を育てる堆肥へと リサイクルされる。いわば消費者が堆肥原料の生産者になる この“レインボープラン”を呼びかけたのが菅野だった。 台所と農業、そして現在と未来をつなぐ 希望の橋をかけよう、と。

0704_p44.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。

この記事のURL │のんびる人物伝

のんびる人物伝3月号

2007-02-15 14:02:27


【のんびる人物伝】06

NPO法人 EDGE 会長 藤堂栄子
無気力で生まれる子どもはいない。その育つ力の芽を伸ばしたい。 LD(学習障害)の子どもをもつ母親はつらい。 周囲から非難され、プレッシャーに押しつぶされそうになる。 「でも、一番つらいのは本人」と藤堂さん。 “これしかできない”のではなく、“これができる”―― 理解が進めば、楽しく子どもの能力を伸ばしていける。

0703_p44.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。

この記事のURL │のんびる人物伝

企画広告 4号(2月号)

2007-01-25 11:08:46


企画広告04【社会貢献の現場から】

株式会社 協和

”心を磨く”ゴミ拾いが今、地域に根づきはじめた。
パルシステムのカタログと共に届く、企画カタログ『だんらん』。その商品開発から物流まで一貫して手がけているのが、株式会社 協和だ。 数年前、この協和に一大事件が起きた。ある商品に予測を遥かに超える注文が殺到し、一部の賞味期限を変えて出荷してしまったのだ。賞味期限切れではなかったのだが、あってはならないこと。徹夜で作っても商品が足りず、「絶対に欠品を出してはならない」と断腸の思いでやってしまったことだった。  


0702_p02.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告06【地域ネットの潮流】

徳島県木頭地区/NPO里業ランドきとうむら

「ババたち」が村の文化を救った
北海道夕張市の財政破綻や、沖縄県名護市の米軍ヘリポート建設など、いま地方自治の在り方は大きな曲がり角に来ている。公共事業依存の政治手法は時代遅れとされながらも、実際にはそのうまみから脱せない自治体は多い。宮崎県などの談合事件は、その歪みが末期的なところに至ったことを露呈しているかのようである。

0702_p26-27.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告05【のんびる人物伝】

トキワ養鶏専務理事/石澤直士


水も人も、循環していくことが基本。そこに喜びが生まれます。
河口付近のシジミが豊かにとれるためには、注ぎこむ川の水がきれいでなければならない。流域で農業を営む者の責任は、重大だ。養鶏農家の組合を率いる石澤は、水系全体を視野に入れた循環型農業を積極的に推進している。

0702_p44.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。

この記事のURL │のんびる人物伝

企画広告 創刊3号(1月号)

2006-12-18 12:11:17


企画広告03【社会貢献の現場から】

株式会社 全通/株式会社 全通サービス

障がい者の自立も支える「縁の下の力持ち」。

生協の商品が組合員の手元に届くまでには、多くの工程と人の手が必要だ。生協の物流を担っている全通と、子会社の全通サービスは、その重要な仕事を支える「縁の下の力持ち」。障がい者の雇用にも積極的に取り組んでいる。
「生協の仕事をするからには」と、社会貢献の一環ではじめたものの、障がい者との接し方の難しさなどから苦労は絶えなかった。現場で指導する澤邊正所長は、「箱を積み重ねるだけの単純作業でも、知的障がい者は、初め覚えた手順を忘れてしまいがち。同じことをくり返し、根気強くていねいに教え続けることに、こちらがどれだけ我慢ができるか。苦労はこれに尽きます」と言う。しかし、学ぶことは大きかった。
 
0601p02.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告05【地域ネットの潮流】

NPO法人 日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター


農山漁村と都市、どちらに住む人も豊かに暮らすための交流です。

農村の暮らしへのいざない

何代も住み継いできた萱ぶきの家、磨かれた板の間、いろりにかかる鍋のにおい。外に出れば、ひんやりとした大気、鳥の声。
 グリーン・ツーリズムで高く評価されるのは、こうした家々である。特別なものではない。半世紀ほど遡れば、日本のあちこちで出会えたはずだ。
 日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター代表理事の青木辰司(東洋大学教授)さんによれば、いまの日本のグリーン・ツーリズムは大半が体験型である。
「田舎に行って、そば打ちをしよう、いも掘りをしよう、といった体験交流です。一過性の出会いかもしれませんが、まずは農村の暮らしを少しでも知ることが大切なのだと思います」。
 

0601p26-27.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告04【のんびる人物伝】

平田産業 有限会社 代表取締役/平田 繁實

産直ネットワークを世界に広げる。組合員の「期待」が元気のもとです。

菜種油の原料は、現在一〇〇%近くを輸入に頼っている。
平田が家業を引き継いだ菜種油専門メーカーは
カナダ産を使用していたが、遺伝子組換え菜種の
商用生産が認可されたことから、一九九八年、
オーストラリア産に切り換えた。しかし、ここも……。

0601p44.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。

この記事のURL │のんびる人物伝

企画広告 創刊2号(12月号)

2006-11-17 15:09:14


企画広告02【社会貢献の現場から】

株式会社 ジーピーエス

「根拠のある産直」が人と土、そして地域を育む。

産地直送にこだわるパルシステムの青果と米の仕入れ・販売を一手に担う株式会社 ジーピーエス。今でこそ一般的となった「産直」だが、ただ単に文字通りの産地から直接運ぶだけではないのだ。「組合員の皆さんに食べてもらうことを前提に作り、科学的根拠のある安心と安全を明確に説明できるのがパルシステムの産直です」と高橋宏通事業部長は熱く語る。

p02.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告04【地域ネットの潮流】

全国農業協同組合連合会/「田んぼの生きもの調査プロジェクト」

人間の暮らしをも含む生態系調査こそが、食と農を近づける。

食物連鎖と営農を結ぶ

「田んぼの生きもの調査」は、こんな手順の中から、いくつかを選んで行われる。(1)肥料の種類や栽培方法を生産者から聞き取る基礎調査・(2)気温や水温、天候を記録する生息環境調査・(3)カエル調査・(4)土の中の生きもの調査・(5)周辺環境調査・(6)クモ調査。植物を食べる小さな虫をカエルが食べ、カエルはヘビに食べられ、ヘビはワシやタカに食べられる。その命のつながりの中で田んぼをとらえる調査である。

p26-27.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告01【のんびる人物伝】

共生食品 株式会社 代表取締役/三澤 孝道

“イーハトーヴ”においでください。人も自然も素晴らしいですよ。

昔ながらの豆腐をロングセラー商品にした、あの三澤が
農業無用論に憤慨し、岩手県に農地を購入した。
以来、農場でソバを栽培して十余年。
地元の人たちと心を合わせ、地域づくりに汗を流す。

p44.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。

この記事のURL │のんびる人物伝

企画広告 創刊号(11月号)

2006-10-20 11:00:00


企画広告01【社会貢献の現場から】

株式会社 マルハ物流ネット 船橋食品工場

帰国者の方たちが仕事の楽しさを広げました。

マルハ物流ネットの船橋食品工場には、中国残留孤児・婦人の親族帰国者が主力となっている製造ラインがある。7年前、中国との友好団体である日中経済協力センターの申し出を受けて、「力になれるものなら」とスタートした。現在の陣容は、11名である。

shakai-kouken.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告01【地域ネットの潮流】

農事組合法人 佐原農産物供給センター/農め〜くくらぶ

交流で、とれたて野菜のおいしい家庭料理を教えてもらおう。

農め〜くくらぶは1998年に設立された、参加農家の主婦たちの集まりだ。農家の主婦たちは、家で作っている山ほどの野菜をどう食べるか、毎日、工夫し実践しているのだからこれを活かさない手はない。料理交流会は、いまでは、年間15、6回も実施されるようになった。農め〜くくらぶのメンバーは、20代から60代まで、現在40名ほど。年齢の異なる人から料理を教わりながら聞く話もまた、楽しみになっているという。

chiiki-net.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


企画広告01【のんびる人物伝】

株式会社 流通サービス 代表取締役/川添 藤夫

女性がリーダー役にもっと手を挙げてほしい。それが力になりますよ。

一般的に利益の出しにくいとされる流通という仕事。
生協の配送業務も、少量多品種、多頻度、小口配送、
しかも鮮度を保つためスピードも要求される。
この困難な業務を支えるセットラインの主力は女性だ。
「ならば、リーダーも女性から」。川添は決意する。

この記事のURL │のんびる人物伝

企画広告 創刊準備号(10月号)

2006-09-19 10:05:33


企画広告01【地域ネットの潮流】

大紀コープファーム/御浜天地農場/紀伊半島 食と緑の交流協議会

「次の世代が農業を続けるためには、地域でいろいろな人が参加しやすい共同のシステムをつくり、運営していくことが必要でしょう。それに、消費者はもちろん、他の生産グループ、加工メーカーなどとの多様な連帯が大切なんです。」

生産者が主体的に取り組む、新たな地域ネットの息吹きを、この地に足を運び受け止めたい。 

0610_ad1_taiki.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。



企画広告02【のんびる人物伝】

株式会社カジノヤ代表取締役/梶 俊夫

「自分も地域も元気になるボランティアをずっと続けていきたい。」

梶は毎朝六時には出社する。

会社経営のかたわら、
地域の安全と安心を支える裏方として、
交通安全や防犯などの活動に取り組んでいるから、
この時間にはじめないと仕事が間に合わないのだ。

帰宅は連日夜遅くになるが、梶に疲れは見えない。

0610_ad2_kajinoya.jpg
↑クリックすると拡大します(画像拡大方法)。


本サイトおよび情報誌『のんびる』に掲載いただく企画広告について >>

この記事のURL │のんびる人物伝

▲ページの先頭へ