のんびるリポーター鈴木由利子さんは、「簡単に学び、参加できる国際協力の方法」を、たくさんのイベントや映画のおしらせを通して伝えてくださいます。今週はそのうちの1つ、
映画「ディック子ども達は海を見る」についての記事を紹介しましょう。
すでに上映会は70か所を超え、延べ6,000人以上の方に鑑賞されています。じわじわと多くの人々に感動を与えているこの映画が、12月22日から渋谷の映画館「Q-AXシネマ」にて上映されるとのことです。
鈴木さんは映画の詳細と、映画の舞台の子ども達が学ぶ「メートー学校」の支援を行う、NPO法人「地球市民ACTかながわ」の活動について、2週に渡って紹介されていいます。記事を読むと、ACTかながわ代表の近田真知子さんがタイの山岳民族の子ども達を支援するようになったいきさつ、メートー校との出会い、映画監督であるアリヤー・チェムサイ監督のことなど、どれをとっても人と人の縁やつながりをしみじみと感じます。
映画は、タイの山の学校での子どもたちの生活を追ったドキュメンタリーです。この映画をみることが「身近な国際協力に参加」する第一歩になることでしょう。映画から学ぶことも多いことと思います。このすてきな「プレゼント」をもらいに、ぜひこの映画を見に足を運んでいただければと思います。
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