「外に出て、たくさんの人と出会えたことで、自分が成長できたと思う」というコメントが印象的な記事、「
小さな勇気で、心のバリアを取っ払おう!(ボランティア活動講座に参加して)」を今週はご紹介しましょう。のんびるリポーター吉田和子さんによる、地元小平市で行われているボランティア入門講座のリポートです。
最近は公共機関でもずいぶんバリアフリーは進んでいます。駅で車イスの乗客の方を駅員の方が連絡を取り合いながら、乗車口にステップを設置したり、エスカレーターの乗降を手助けしている場面をみることも多くなりました。障がいをお持ちの方も外に出やすい環境が少しずつ整い始めているのでしょう。
そうはいっても、なかなか健常者と同じようにはいかないものです。そういった場面に遭遇したとき、ちょっと躊躇しながらも傍観者になってしまいがちです。お手伝いしたほうがいいかな?と思いながらも、「出過ぎたことになるのでは?」などと身構えたりすることもあります。
困っているのを見かけたら、「なにか、お手伝いできますか」と積極的に声をかけること、できる者が声をかけあって手を貸すこと、と吉田さんが書いているように、ちょっとした勇気で楽になることはまだまだたくさんあるのですね。
タイトルのとおり「小さな勇気で、心のバリアを取っ払おう!」と、明日からちょっとだけ勇気を出してみようと思います。
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