今週は、山崎礼子さんの「
ますます少子化」をご紹介しましょう。“子育てを応援”するブログを展開する山崎さんの、成人の日にちなんだ「少子化」の話題です。今年20歳となる1987年生まれの新成人は135万人、丙午(ひのえうま)年生まれ(1966年)が新成人だった同年の136万人を下回り、過去最低を更新したとのこと。さらに出生率も戦後2番目の少なさになる見通しなのだそうです。こうした背景についても「少子化社会白書」の記事を元に詳しく説明されています。
結婚して家庭を持ち、子育てをするという、一昔前なら当たりまえだったことが、なかなか難しい世の中の実情をかいま見ることができます。結婚した若い夫婦が希望する子ども数も2人前後です。少子高齢化の今後、ますます若い世代への負担が増えることが予想されます。
しかし、子育てのやり方も工夫次第なのだと思います。こんな世の中だからこそ、地域ぐるみで子育てに取り組む意義もあるのです。悲観的な見方ばかりでなく、だからこそ工夫して未婚の人も子どものいない家庭も、子育てを終えたおかあさんも、みんなで一緒になって、この問題に取り組んでいくことが大切なのですね。今年も子育てにかかわる豊富な記事をお楽しみに!
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