今週は、のんびるリポーター中澤まゆみさんの記事から、
認知症を支える町づくり、全国から8つのモデル:「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン報告会」をご紹介しましょう。
認知症という用語ができてまだそれほどたっていません。それゆえ「認知症」を正しく理解している人はまだまだ少数ではないかと思います。
認知症の問題が我が身にさしかかってきたとき、家族だけでなんとかしなくては、と多大な負担を抱えてしまいがちです。しかし、これからの高齢化社会の中では、それを地域全体で考えていくような環境を整える必要がありそうです。
中澤さんが紹介している、「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン報告会には、そうしたヒントになるような様々な取組が報告されています。中澤さんも書かれているように、“徘徊も、野原ですればハイキング”などは、開かれた取組として注目すべき事例といえそうです。
情報を共有し、たくさんの知恵を出し合って助け合う、今後の社会にとって実に建設的な考え方とはいえないでしょうか。
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